長期のリターンとリスクをどう計算するか?(2) ~ 最頻値、中央値、平均値の計算

ある金融商品の年率の期待リターンとリスクが分かれば、その金融商品を10年、20年と保有したときの期待リターンとリスクが計算できることを前回紹介しました。今回は、期待リターンだけではなく、中央値、最頻値も計算できることを紹介します。

2010年07月25日

長期のリターンとリスクをどう計算するか?(1) ~ これまでの計算式のまとめ

10年とか20年という期間で投資信託を保有した場合、リスクやリターンはどう計算すればいいのか? というテーマは、このブログの大きな柱としてえんえんと考え続けているわけですが、まだ謎解きは終わっていません。

2010年07月18日

インデックス投資だから長期投資なわけでもなく、長期投資だからインデックス投資というわけでもないよね

このところ2つのインデックス関係のイベントに行って考えたことがあります。1つはマネックス証券で行われた、ピクテ投信の中国、ブラジルそれぞれのインデックス投信の説明会。そしてもう1つは、書籍「運用のプロが教える草食系投資」の著者3人による懇親会です。

2010年06月20日

このブログの読者アンケートにご協力ください

いまこのブログ「投資信託のブログ|ファンドの海」の読者アンケートを実施しています。もしよろしければご協力ください。このブログの読者はどのような性別や年齢構成なのか、どのような職業の方が多いのか、などをおうかがいしています。

2010年06月13日

月曜日にラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」に出ます。それからツイッターもはじめました

今日は手短に報告。というか、タイトルで全部なんですけど。ラジオNIKKEIで31日月曜日16時からの番組「夕焼けマーケッツ 投資って楽しいねっ!」に出演させていただきます。

2010年05月29日

藤野社長が明かす「アクティブ投信は継続的にインデックスを上回る方法がある」

「運用のプロが教える草食系投資」の著者3人による懇親会の二次会でレオス・キャピタルワークスの藤野社長のお話をじっくり聞く機会がありました。そこで藤野社長からアクティブ型投資信託は継続的にインデックスを上回る方法がある、というお話を聞きました。

2010年05月23日

長期投資でアクティブ型投資信託を選ぶ理由について考えた

先週の木曜日には書籍「運用のプロが教える草食系投資」の著者3人による懇親会が六本木で行われたので参加してきました。そこでとても面白いお話を聞いてきたので、今回はそのお話。

2010年05月16日

ピクテ初のインデックスファンドはブラジルと中国。担当者「自分が欲しいものを作りました」

今日はマネックス証券でブロガー向けに新しいインデックス投資信託の説明会があるというので行ってきました。今回発表されたのはピクテ投信の中国とブラジルのそれぞれの国に対応するインデックス投資信託でした。

2010年05月11日

過去の日本株式、海外株式、日本債券、海外債券の時系列データを探してみた

自分でアセットアロケーションをちゃんと考えるために計算してみたい、と思ったとき、必要なのは資産クラスごとのリスクやリターン、それに相関係数です。ところがこれを入手するのは簡単ではありません。インデックス投資が個人に広まるには、僕はこうしたデータを気軽に入手できる環境が必要なのではないかと以前から考えています。

2010年05月08日

投資信託の書類が多すぎる! ので証券会社を絞りたい

投資信託を保有していると数カ月ごとに証券会社から書類がとどきます。残高の確認だったり、投資信託の決算報告書だったり。ちょっと放っておくと結構な量になりませんか?

2010年05月03日

過去のデータから将来を予測するのに、なぜ幾何平均を基にするのか?

これまで、期待リターンに基づいて計算したいなら、期待リターンは過幾何平均に基づいて出すべき、ということを書いてきました。今回はそれを図示してみました。

2010年04月29日

「過去のリターン平均は5%です」←新たな発見へ

過去のリターンの平均には、算術平均と幾何平均の2種類があり、この2つは異なる値を持つのであり、異なる目的で用いられる、ということを紹介してきました。

2010年04月25日

「過去のリターン平均は5%です」←算術平均、幾何平均の2つがある

さて、以前の記事で「過去のリターンの平均」には、算術平均と幾何平均の2種類があるということに触れました。そして、算術平均で過去5年の平均リターンが1%だったとしても、幾何平均では過去5年の平均リターンは0.95%だったりと、両者が異なることを紹介しました。

2010年04月17日

三菱UFJ投信の社長とモーニングスターの社長、ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーに言及!

先日、ネット経由でビデオの中継ができる「Ustream」というWebサイトで、モーニングスター 朝倉社長と、三菱UFJ投信の後藤社長が対談する、という特別番組が放送されました。

2010年04月10日

三菱UFJ投信のブロガーミーティングで分かったこと、実はeMAXISは配当ありをベンチマークにしていた

以前のエントリ「三菱UFJ投信のブロガーミーティングが再び開催されます。来月、3月10日です」でお知らせしていたブロガーミーティングが終りました。すっかり報告が遅くなってしまいましたが…

2010年04月04日

「過去のリターンの平均は5%です」←それ何の平均?

本や雑誌などでよく「過去のリターンの平均は5%程度ですから、今後もその程度のリターンが見込めるでしょう」という説明があったりしますよね? で、それを読んで「ふむふむ、なるほどな」って思うじゃないですか。

2010年03月14日

続、リスクが高まるとリターンを蝕んでいく。試せるグラフ付き

リスクが同じでもリターンが大きくなれば、結果が悪くなる可能性が高くなる、ということを昨日のエントリ「リスクが高まるとリターンを蝕んでいく」で紹介しましたが、あのあと急に思い立ってプログラムを組んでみました。

2010年02月28日

リスクが高まるとリターンを蝕んでいく

投資信託のようなリスクのある金融商品を長期で保有したとき、期待リターンどおりになる確率はどれくらいなのか? について以前えんえんと連載で書いてきました。僕にとってはこのテーマはまだまだ続いていて、いろいろ考えを深めるためにエクセルで試行錯誤しているうちに新しいグラフを作ることに成功しました。

2010年02月27日

あなたのブログに「効率的フロンティア曲線」グラフを貼れるようになりました!

インターネットで利用可能な世界初のツールとして、アセットアロケーションを入力するだけでリスクとリターン、そして効率的フロンティア曲線がグラフで見られるツール「アセットアロケーション分析」を僕が開発し公開したのは約2年前、2008年の夏でした。

2010年02月21日

三菱UFJ投信のブロガーミーティングが再び開催されます。来月、3月10日です

昨年11月に、三菱UFJ投信主催のブロガーミーティングが開催され、投資信託を開発し運用する企業の人たちとの情報交換を行う機会があったわけですが、来月、その第二回が開催されることになりました。

2010年02月20日

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