2004年07月22日

シティバンクの投資信託口座を開設

シティバンクの投資信託口座を開いたのは、そもそもシティバンクが自分のメインバンクだったからです。普通口座に給料が振り込まれて、少しずつ残高が増えていったのですが、長い間そのままほっぽらかしていました。このお金をこのまま遊ばせておくのはもったいない。さりとて、高いリスクもとりたくない。というわけで、なにかいい投資信託はないだろうかと思いつつ、まずは投資信託口座を開いてみたわけです。

シティバンクは、残高に応じてサービスがよくなっていきます。100万円以上の残高で、他行のATMからの引き出し手数料が無料になり、1000万円を超えると「シティゴールドメンバー」になり、2000万円を超えると振り込み手数料も無料になります。といったシティバンクの利点や欠点は、また別のエントリで触れようと思います。
で、投資信託の話。

シティバンクに投資信託の口座を開いた理由は金利です。いまは普通口座はもちろん、定期預金にしていおいても利息なんて事実上ゼロ。できれば、こうした口座のお金を移動させて、少しでも有利なMMFとかMRFのような運用ができればなあと、漠然と考えていました。

投資信託口座を申し込むときに、すでに僕はシティバンクの銀行口座を持っていたにもかかわらず再度身分証明書のコピーが必要でした。利用者としてはまだるっこしいですね。
という話もおいておいて、投資信託の話。

シティバンクに預けているお金は、基本的にいつでも引き出して使うことを想定したお金なので、あまりリスクをとりたくありませんでした。というわけで、条件は「円建てで、債券をベースにしたような、リスクの低い投資信託」です。ところが、シティバンクにはあまりこの条件にかなう投資信託は用意されていません。

窓口の女性が紹介してくれたのは、シティバンクで扱っている「ジャナス・フレキシブル・インカム・ファンド」しかし、このファンドは販売手数料が3.15%で、管理報酬が1.6%。パフォーマンスは約3年で12%といいのですが、それにしてもコストが高いし、リスクも(パフォーマンスの高さからして)高そうです。というわけで、もう少しMMFに近い、手数料が事実上ゼロで、リスクも低いほうがいいなあ、という条件の投資信託をさがしてみることにしました。

いまもまだ情報収集中なので、投資信託の選択についてはこの先も続けて書いていきます。

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8.証券会社はどこがいい?
F.シティバンク vs 新生銀行

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シティバンクの投資信託でリスクが低くて円建てのもの [ファンドの海から]



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