2004年09月17日
個人の金融資産が総額1426兆円!
6月末時点での個人の金融資産は総額1426兆円だそうです。
アサヒ・コムの記事「個人の金融資産、3%増1426兆円 01年以来の水準」から。
個人の保有株式残高は堅調な株価を背景に評価額が上昇し、前年同月比40.9%増の83兆8163億円。保有投信残高も同15.3%増の34兆5118億円となった。
この記事から数字を抜き取ってみると、株式の保有は約84兆円、投資信託の保有額は約34兆円ですから、投資信託は株式の約半分。ちなみに外貨預金は約5兆7000万円だそうです。
それにしても、株式の84兆円というのは総額1426兆円の約6%、投資信託に至っては総額の約3%ですから、日本の金融資産はまだまだ株や投資信託とは縁遠いものだということが分かります。
ちなみに、1426兆円を、日本の人口約1億2000万で割ると、1200万円。うーん、本当なのでしょうか。
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