シティバンクが違反をくり返した背景に米国本社CEOの影
今日もシティバンク関連です。シティバンクがなぜあれほどの違反をくり返す銀行になってしまったのか、原因について解説した記事を2本読み解いてみます。
2004年09月30日
今日もシティバンク関連です。シティバンクがなぜあれほどの違反をくり返す銀行になってしまったのか、原因について解説した記事を2本読み解いてみます。
2004年09月30日
今週のアエラに、金融庁に処分されるシティバンクが一体どんな違反をしていたのかが詳しく掲載されていました。それを読むだけでも「違反の内容はこんなにひどかったのか」と驚かされますが、それ以上に在日代表のインタビューの内容は、同行の無責任体制をあぶりだしています。今回の処分に誠意をもって対応していることを疑わせます。
2004年09月29日
「投信の役割とは何か。それは個人など零細な投資家にとって『自分一人で行うには難しい投資』を代行してくれることにある」。これは、いま売りの日経マネーで連載されている川北英隆氏の「アルペン式 勝てる株運用」の一節。投資信託の役割を的確に表現していると思います。
2004年09月28日
日経マネーで連載されている川北英隆氏の「アルペン式 勝てる株運用」は分かりやすくて勉強になります。いま本屋に並んでいる11月号では投資信託について解説されていましたが、川北氏は投資信託の評判の悪さをまず指摘しています。
2004年09月27日
先日、野村證券から送られてきた野村MMFの目論見書をぱらぱら見ていたら、MMFにも信託報酬があることに気が付きました。MMFは買うときの手数料がないし、信託報酬についてもまったく気にしていなかったのですが、考えてみればMMFにだって信託報酬があるのは当然のこと。で、実際にはどれくらい取られているのでしょう。
2004年09月22日
シティバンクのホームページからは、外貨預金のキャンペーンなどの宣伝が一切消えました。そして「金融庁による行政処分について」というお知らせへのリンクが張ってあります。
2004年09月21日
これまでもシティバンクの処分に対しては注目してきました(「金融庁がシティバンクの行政処分を検討」「シティバンクへの処分が勧告される」)が、ついに金融庁から処分が下されたとの報道がありました。プライベートバンク部門の4拠点に対して認可の取り消しを行ったそうです。シティバンクはその4拠点を閉鎖、プライベートバンク部門からは事実上の撤退とのこと。
2004年09月18日
もう2年くらい前の話。米国で急成長していた(といわれてた)エンロンという会社が破綻しました。しかも社内で会計上の大きな不正が発見されて大ニュースになり、さらにその不正を見逃していたとしてアーサーアンダーセンという巨大な会計事務所が消滅しました。そして、その火の粉は遠く海を越えて僕のところにまでやってきていました。
2004年09月16日
前回のエントリで個人向け国債について書いたのですが、これは自分の個人向け国債に対する考えをまとめるために調べながら書いたようなものでした。で、出した結論は「買ってみよう」です。これだけ話題にもなっているし、金融商品としても悪くなさそうなので、試しに買ってみようと思います。
2004年09月15日
会社の同僚に「国債ってどうなんですかねえ」と聞かれました。彼は金融商品に興味があるような人物ではないのですが、その彼がこういうことを聞いてくるのだから、国債は結構話題になっているのでしょう。利率が高くて、変動金利で、元本保証で、いつでも換金可能。いいことずくめですが、死角はないのでしょうか。
2004年09月14日
このプログをはじめてから、毎日のようにブログのエントリをポストしています。が、けっこう書き続けるのは大変です。がんばってます。もちろん、楽しんでもいます。でも今週はちょっと忙しいので、ちょっとペースが落ちそうです。
2004年09月13日
テレコミュニケーション業界に投資するというテーマを持ったフィデリティとモルガンスタンレーの2つの投資信託、比べてみると直近のパフォーマンスにはずいぶん違いがありました。ではコストはどうでしょう?
2004年09月11日
僕が保有している「MSCIテレコミュニケーションポートフォリオ」が成績不振で「継続募集を中止」しています。ということでいまは代わりの投資信託を選んでいます。久しぶりに投資信託を選ぶ話題に戻りましょう。
2004年09月10日
「ありがとう投信」により9月1日から設定開始された「ありがとうファンド」。僕のブログでも9月1日前後から、「ありがとう投信」とか「ありがとうファンド」と検索してやってくる人がかなり増えました。増えたどころか、実は「ありがとう投信」が先週の検索ワードの第一位、「ありがとうファンド」が第三位でした。設定日を迎えて世の中的にも盛り上がっていたのでしょう。
2004年09月08日
先週のことになりますが、シティバンクに対して金融庁が行政処分を検討しているというニュースが報道されていました。新生銀行の口座を作ったとはいえ、いまだに僕のメインバンクなので気にしています。
2004年09月06日
ブログ「たけくらべ」さんのエントリ「アメリカの投資信託は低コスト」によると、米フィデリティがインデックス型投資信託5本の信託報酬を0.1%に引き下げたそうです。安い! 日本の株式投資信託で、これほど安い信託報酬を僕は見たことがありません。
2004年09月06日
投資信託選びは続いています。ノーロードの投資信託は、販売手数料が無料の代わりに信託報酬が高いのではないか、という疑念について調べてみます。
2004年09月05日
「重要」と記された封書がDCカードから届きました。なんだろうと思って部屋で開いてみると、「お客様情報流出のお詫び」という手紙。ほほお、ついに僕もこういう目にあってしまったのですね。
2004年09月04日
新生銀行に口座を作って数週間。いいところも悪いところも経験しつつあります。今回は、ATM手数料のキャッシュバックについて。
2004年09月03日
販売手数料がゼロ円のことを「ノーロード」と言うそうです。かつて僕が口座を持っていたパートナーズ証券は、このノーロードの投資信託を豊富にラインナップしていることがセールスポイントの証券会社でした。そして時は流れ...
2004年09月03日
フィデリティの積み立てプログラム「ステップ・BUY・ステップ」は、販売手数料が安くなるわれわれの味方でした。では、カブ・ドットコムの投資信託積み立てプログラム「ファンド星人」はわれわれの味方でしょうか?
2004年09月01日