2004年10月25日

投資信託の書籍のリンクを作ってみました

以前から、投資信託に関する書籍を何冊か紹介したいと思っていたのですが、今回やっとその一部を実現させました。Webページの右側に4冊、おすすめできる投資信託関連の書籍を紹介しています。

4冊のうち3冊は実際に所有して読んだことがある本です。藤沢久美さんの「母とはじめる投資信託」だけは読まずに紹介していますが、単に資産運用の手段として投資信託を扱うだけでない部分に共感して、あえて入れました。紹介文は、出版元のホームページを参照して書いています。いつかちゃんと読んだら、そのときにはブログに感想でも書いてみます。

敗者のゲーム」と「ウォール街のランダム・ウォーカー」は、読んだのがずいぶん前だったので、本棚から引っ張り出して、ざっと眺めてから紹介の文章を書き始めました。書いているうちに、再びそれぞれの本をじっくり読みたくなってきてしまいました。この2冊の主張は同じで、要するにインデックスファンドを長期保有せよ、ってことなんですね。どちらも定番本といえます。ちなみに、「ウォール街のランダム・ウォーカー」は最新版のタイトルで、僕が持っているのは旧版の「ウォール街のランダム・ウォーク」でした。でも、なんとなく最新版も欲しくて買ってしまいました。

投資信託のしくみ」は、僕が投資信託のことを勉強するために買った最初の本で、個人的な思い入れも強い一冊です。これ以外にも3冊ほど本棚に投資信託の解説本があるのですが、比べてみてもやはりこの本が一番充実していて、かつ分かりやすい構成になっています。どれか1冊選ぶのなら、間違いなくこの本ですね。著者の大島氏は、執筆当時は「さくら投信」に在籍していたのですが、いまはどこにいるのでしょう?

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1.よもやま投資信託

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