2004年11月25日
円高だからこそ外債ファンドが売れる?
モーニングスターの記事「円高でも外債ファンド好調」によると、この1カ月で毎月分配型の外債ファンドが資産を延ばしているそうです。
純資産残高の月間増加額で見ると、1位は「ダイワ・グローバル債券ファンド」で、この1カ月で530億円も資産を増加させていますし、2位の「グローバル・ソブリン・オープン」も446億円の増加。このファンドは1カ月で資産残高が約2倍になったそうです。
しかし、毎月分配型の外債ファンドはこうしてみるとすごい人気ですね。ドル安、円高なので円建ての資産は減っていてもおかしくないのに、それ以上にお金が流れ込んでいるということなのでしょう。これだけ売れる金融商品なら、どの運用会社もこの分野に手を出したくなるのは分かります。
でも、この商品を一体だれが買っているのでしょうか。私の理解では、こうした毎月分配型の商品は、すでに長期の資産運用が終わった老後資金などを預けるものと理解しています。となれば、やはり高齢者の方々が低金利を嫌ってこうした商品を続々と買っている、ということなのでしょうか....。本当ですかね?
ところで、今週もちょっと更新は滞り気味になるかもしれません。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



こんにちは、僕は30代ですが、毎月分配の外債ファンド持ってますよー。毎月の携帯代くらいは稼いでくれるので、まあいいかなと思って持ってます。
ミニハンドさん、こんにちは。そうですか、普通の30代の人も毎月分配型を買ってるんですね。
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