2004年11月16日

繰り上げ償還の投資信託になにが起こったか

僕の保有している投資信託「大和ワールドオープン」の繰り上げ償還日がついにやってきました。そのときなにが起こったか。

繰り上げ償還については、過去のエントリ「『大和ワールドオープン』の償還」「だれにでもグロソブを勧めるのもどうかと思うなあ」などで触れてきました。その経緯をざっと振り返ってみます。

まず、繰り上げ償還予定の何カ月も前に販売会社である大和証券から「繰り上げ償還してもいいですか」という手紙が来ました。これが「公告」。で、受益者(その投資信託を保有している僕たち)からの異議が過半数に達しなかったので、正式に繰り上げ償還が決まりました。
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繰り上げ償還日は11月4日だったのですが、約1カ月前から「安定運用」に入ります。つまり資産のほとんどが債権など値動きの少ないものに移行するわけです。グラフでも、ほぼ値動きが横一直線になるのが分かります。

そして、11月4日で運用終了。数日後に自動的に解約されて、償還金がMRFに入金されたことを示す案内書が送られてきました。これで終了。当然ながら劇的なことはなにもなく淡々と解約まで進むものですね。

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