2004年11月22日

国内最大級の書籍売り場で、投資信託の本を探してみた

先日、会社を出て少し時間があったので、東京駅の近くにできた新しいビル「丸の内オアゾ」に行ってきました。そこには、国内最大級の本屋さん「丸善」が入っています。

普通、本屋の入り口は週刊誌や月刊誌などの雑誌コーナーになっているものですが、丸の内と大手町に隣接した立地にある本屋はさすがに違います。1階にある入り口から入ると、いきなり経済書の書棚が並びます。柱には「ハーバード・ビジネス・レビュー」がディスプレイされ、平台には内外の経済関係の新刊が並んでいます。

国内最大級と期待して行ったのですが、「すごく広い」というほどではなかったです。でも、空間がゆったりしていて、書棚の並びもちょっとしゃれてる感じ。いちばん似てると思ったのは、サンフランシスコにある本屋さんのボーダーズ(仕事でたまにサンフランシスコに行くのです)。面積的には新宿の紀伊国屋くらい、もしくは渋谷の東急ハンズ(の1~3階分)くらいかな。といった印象。

投資信託の本もあるかなあ、と思い、書棚を順に眺めていくと、ありました。ありましたが、あんまり冊数はなかったですね。幅1メートルくらいの書棚の1列に満たないくらい。正確な冊数は覚えていませんが、ざっと10冊前後。

気になったタイトルの本を手にとって、ぱらぱらめくって奥付を見ると、ほとんどの本は2000年かそれ以前に発行されています最近発刊された本は1冊だけ、2003年11月に出ていました。ごまんと並んだ経済書の中で、ちょびっとだけ用意された投資信託の本。「大型書店でなら、わんさか投資信託の本が並んでるかなあ」といった希望は、あんまり満たされなかったというわけです。でも、普通の本屋さんよりは多いのですけれどね。

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1.よもやま投資信託

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