2004年12月17日
自由業の人は投資信託保有率が高いらしい
社団法人 投資信託協会の統計によると、世帯ごとの投資信託の保有率は11.2%。これは昨年と比べてほぼ同水準だそうです。投資信託を保有する人、あんまり増えてないんですね。
今回も、前回のエントリで取り上げた「投信協会メールマガジン」が元ネタです。
ちなみに、世帯主の年齢が高いほど投資信託保有率は高く、70歳以上は21.0%、60歳台は14.4%、50歳台は11.5%。そして、世帯主職業別では、自由業が25%、管理職役員が19.6%、無職・その他は15.2%と、自由業の人の投資信託保有率が一番高いんですね。
自由業って何してる人でしょう? むむ、でも自由業、管理職役員と、やはりお金のにおいがしますね。裕福な世帯ほど投資信託を保有している、という印象です。これは統計にも表れていて、世帯手取り年収が高い世帯ほど保有率が高いそうです。
でも本当は若いうちに投資信託を始めて、老後資金がたまったらMMFとかに移すのがいいんじゃないのですかね。
投資信託の種類別保有率は「MRF・MMF・中期国債ファンド」が54.1%で最も高いそうなので、総合すると「年取ってお金たまった人がMRFやMMFにお金を預けている」ということなのかな?
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



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