2004年12月16日

郵便局でも投資信託が買えるようになる

12月3日に、日本郵政公社による投資信託の販売を可能とするための法律が参議院において可決・成立したそうです。これによって来年10月から、郵便局でも投資信託を販売できるようになります。

という話のネタ元は、僕が読んでいる投資信託のメールマガジンの1つ「投信協会メールマガジン」から。というわけで、昨日に続いて今日もメールマガジンからのネタ振りです。

このメールマガジンは、社団法人 投資信託協会が発行しています。ちょっと硬い表現や、統計から語るところなど役所っぽい感じがところどころにありますが、それでもなかなか中身は充実していて読み応えがあります。

来年の今頃には郵便局の窓口でも投資信託が売られることを想像すると、投資信託もまた一段メジャーへの階段を上っているなあ、という感じがします。いったい郵便局はどんな投資信託を販売するのでしょうか。

まずはMRF、MMF、公社債投資信託が中心のラインナップになるように思います。やはり郵便局というブランドは「つぶれない。国が保証している」という安心感が強いはず。たとえ投資信託でも、元本割れすることは郵便局も顧客もできるだけ避けたいでしょうね。

いままで元本保証の金融商品しか取り扱っていなかった銀行や郵便局でも投資信託が扱われるようになり、多くの人が投資をもっと身近に感じてきたら、日本の経済の変化も期待できるかもしれません。

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