2005年02月21日
海外投資のための投資信託選び、ここまでのまとめ
これまでいくつかのエントリで、海外投資を行うために適した投資信託を探してきましたが、この辺でちょっとまとめてみます。
そもそもは、国内株式の投資信託を毎月積み立てで買い増すようにしたので、バランスをとるために海外投資も始めよう、というのがきっかけでした(「『ファンド星人』で毎月投資信託を買い増しする」参照)。
そこで考えた海外投資の条件としては、下記の2つ。
・毎月積み立てができる
・できれば販売手数料や信託報酬が安いもの
販売手数料や信託報酬が安い、という条件を満たすにはインデックス型の投資信託のほうが有利なはず。また、中小型株や特定の業界をターゲットにする場合にはアクティブ型の投資信託は有効だと思いますが、グローバルのように薄く広く投資する場合にも、やはりインデックス型の投資信託の方が有効だと思っています(「自動積立でグローバルな投資信託をさがして」参照)。
さらに、僕の投資信託を選ぶ基準として、
1. 販売手数料が安い
2. 信託報酬が安い
3. モーニングスターの評価が高い
というのを考えていますが、具体的には、
1. 販売手数料は1.5%以下
2. 信託報酬も1.5%以下
3. モーニングスターは3つ星以上
をおおまかな目安にしています。
さて、これらの条件に照らして、いくつかの投資信託を探してみたのですが、さがしてみると、グローバルなインデックス型の投資信託はあんまりなかったわけです(「実は少ないグローバルなインデックスファンド」)。
しかも、グローバルなインデックスファンドが採用している指数はほとんどMSCIコクサイ指数でした。(「グローバルな指数は2種類しかないの?」参照)
念のため、グローバルに投資するインデックス型とアクティブ型の投資信託を比べてみると、やはりインデックス型の投資信託の方が、販売手数料や信託報酬が安そうだということを確認しました(「なぜグローバルなインデックスファンドにこだわっているか」参照。)
で、ここまでの条件を満たす投資信託はあったのかというと、実はありました。それが「ステート・ストリート 外国株式インデックス」です。
すでにこの投資信託を買い始めているのですが、詳しい紹介は、また次回で。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



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