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為替手数料がゼロの銀行にフラリと入ってみたら~そこはスタンダードチャータード銀行

僕の職場は東京丸の内にあります。晴れた日の午後に皇居沿いをてくてくと歩いていたら、「為替手数料無料!」というポスターが目に入り、名前の知らない新しい銀行がオープンしていました。「ふーん、ちょっとパンフレットもらってみようかな」。気軽に自動ドアの前に立ちました。

2005年07月27日

日本の株式指数は運用に適しているの?

国内株式を対象とした投資信託は、インデックス型よりもアクティブ運用されているものがいいのではないか、という意見を「スーパーサラリーマンの存在こそ、アクティブ運用が有利な証拠か」で書きました。今回もそのお話を別の側面から。

2005年07月26日

このブログのカテゴリーを再構成しました

このブログの左側にある「カテゴリー」を再構成してみました。「投資信託の経験談」などの、やや曖昧だったカテゴリーをいくつか廃止し、「国内株式の投資信託」「海外株式の投資信託」「証券会社はどこがいい?」といった、具体的な切り口を増やしてみました。

2005年07月25日

スーパーサラリーマンの存在こそ、アクティブ運用が有利な証拠か

国内株式を対象とした投資信託ではアクティブ運用のほうが有利なのではないか、と僕が考える理由を、スーパーサラリーマンの存在が補強してくれました。

2005年07月22日

澤上氏「いまの日本ではアクティブ運用をすべきだ」

さわかみ投信の澤上氏が、どんな相場ではアクティブ運用を用いて、どんな相場ではインデックス運用を用いるか、という彼のポリシーを雑誌で披露していました。

2005年07月21日

資産総額が激減したMSCIコクサイポートフォリオ

外国株式へ投資する場合に、最もよく使われるベンチマークが「MSCIコクサイ指数」です。このベンチマークに対する純正の投資信託ともいえる「MSCIコクサイポートフォリオ」の総資産額が激減しています。

2005年07月19日

セブンイレブンにある真夜中のエアポケット

セブンイレブンに置いてあるATMは、シティバンクのキャッシュカードを使って24時間いつでもお金の出し入れができます。が、僕は真夜中にだけできる小さな落とし穴にはまってしまいました。

2005年07月15日

ところで、なんで僕はさわかみファンドを買わないのか

昨日のエントリで、さわかみファンドがついにメガファンドになってメデタイ。という話を書きました。僕はさわかみファンドには注目しているし、応援してもいるのですが、実はさわかみファンドの受益者ではありません。買えばいいのに。なんで買わないのか?

2005年07月12日

おめでとう! さわかみファンドが純総資産1000億円に

さわかみファンドの純総資産がついに1000億円を超えたそうです。

純資産が1000億円を超えると、いわゆる「メガファンド」と呼ばれることになると思います。大手証券会社のやり方とは全く異なる個性的な投資信託からメガファンドが生まれるなんて、僕もびっくりです。おめでとうございます!

2005年07月12日

インデックスファンドのリターンを比べてみた

2つ前のエントリで、ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンだけがベンチマークを下回っていると指摘して、「せっかくノーロードのいい投資信託だと思ったのですが、ちょっと残念です。」と結論づけたのですが、どうやら間違っていたようです。

2005年07月10日

インデックスファンドの保有銘柄に違いはあるか

前回のエントリ「インデックスファンドがインデックスどおりとは限らないの?(3)」で、同じMSCIコクサイ指数をベンチマークに持つインデックス型のファンドを複数比較してみると、ベンチマークに対する乖離はそれぞれだということが分かりました。その乖離はどこから来ているのでしょう?

2005年07月08日

インデックスファンドがインデックスどおりとは限らないの?(3)

インデックス型の投資信託の運用報告書をみてみたら、3年で5%もベンチマークを下回っていることが発覚しました。これって普通のことなのでしょうか。

2005年07月07日

インデックスファンドがインデックスどおりとは限らないの?(2)

前回のエントリで、ようやく「ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン」の運用報告書をカブドットコム証券ではなく三井住友銀行のサイトで発見したお話の続き。

2005年07月06日

そろそろ再開です

しばらく更新をお休みしていてすいません。ちょっと体調を崩したのと(週末にしか書けないので、週末に寝てると更新が最低一週間とまっちゃうのです)、直ったと思ったらすぐに海外出張が入ってしまったものですから。このブログもおかげさまで一周年たちました。まだまだ続けていくつもりですので、そろそろ更新再開します。お楽しみに。

2005年07月04日