2005年09月24日
ポートフォリオ診断サービスを試す(中央三井信託銀行編)
いろんな投資信託を買うなかで、どんな投資信託をどれくらいずつ買うべきかのか。自分にあったポートフォリオをさがすために、インターネット上の診断サービスを試すシリーズ。今回は中央三井信託銀行です。
「インターネットバンキング」のページから「ポートフォリオ・シミュレーション」を選ぶと診断開始です。
年代と性別を答えたあとの質問は「職業」について。関係あるのかな? 「民間」と選んでおきましたが、普通に「会社員」という項目があったほうがいいと思いました。それとも「官公庁」に勤めている人にはより安全な商品を紹介するとか? いやまさか。
年収は1000万円以上、金融資産は3000万円以上ということにしておきます。投資期間は5年以上を予定。
さらになんと、今後の株価の見通しを聞かれます。「上昇する」「あまり変わらない」「下落する」「よくわからない」の四択です。たぶん国内の株式市場のことを聞いているのでしょうから、「上昇する」を選択。次に、同様に金利についての予測。これも「上昇する」です。さらに為替も! これは難しいな。ええと、「あまり変わらない」にしておきます。
では結果を見てみましょう。

今回の特徴は「国内債券」の割合が35%と多いこと。同率で外国株式も35%になっています。国内株式は15%、外国債券も15%です。金利が「上昇する」と答えているのに国内債券の割合がいちばん高いのはなぜでしょうね?
そこで試しに回答を変更して、株式は「上昇する」のまま、金利を「下落する」にしました。そうすると、なぜか国内株式の割合が20%に上昇する一方で、債券の割合が40%とさらに上昇。んむ、よく分かりません。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



こんにちは。いつも拝読しています。
マネックス・ビーンズ証券の診断サービスはお試しになりませんか?
具体性のある提案をしてくれますよ。
ではこれからも楽しみにしています。
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/index.html
のいちばん右下のほうです。
Takeさん、情報ありがとうございます。試してみました。なるほど、非常にいいですね。予定を増やしてぜひ取り上げたいと思います。でも、相変わらずこのシリーズ、ページビューが低いんですよね、しくしく。でも、気にせず続けます。
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