2005年09月 5日

ポートフォリオ診断サービスを試す(ソニー生命保険編)

インターネット上のポートフォリオ診断サービスをいろいろ使ってみています。今回は、ソニー生命保険の「投信ポートフォリオ」を試してみましょう。

このサービスは、7つの質問に答えるだけというシンプルなもの。入力も簡単です。ええと、年齢は40歳未満で、収入は横ばいにしておいて、投資期間は10年以上で資金の確保は十分にあって、積極的にハイリターンを狙う運用で、ローンは確実に返済できればよい、と。

ローンについての質問があるのは珍しいですね。で、僕の結果はこんな風になりました。「プロフェッショナル・コース」という、いちばんリスクの高いポートフォリオのようです。

sonylife

こんどは前回のSmartWomanの結果とは異なり、世界株がポートフォリオの45%を占めています。そして何よりも、世界債権為替ヘッジありが35%、世界株スペシャルが10%、という配分です。世界株スペシャルってなに? さらに日本株アクティブへの投資は10%。ハイリターンを狙うのなら世界債権よりも日本株をもっと取り入れたほうがいいように思うのですが、その理由は書いていません。この配分の理由をぜひ知りたいところです。

ところで、ソニー生命は投資信託の販売を段階的に終了していくそうです(投資信託商品に係る販売サービス終了について(平成17年5月31日)) 。

説明によると、残高はソニー銀行へ移管できるとのこと。

現在、弊社の投資信託総合取引口座に投資信託残高をお持ちのお客様につきましては、ご希望により簡単なお手続きで、ソニー銀行株式会社へ残高を移管させていただくことが可能です。

投資信託の販売を辞める理由は何でしょうね。ソニーグループの中での調整なのか、それとも販売不振なのでしょうか。

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