2005年09月22日
ポートフォリオ診断サービスを試す(UFJ信託銀行編)
自分にあったポートフォリオをさがすため、インターネット上の診断サービスを試すシリーズ。前回の新生銀行の結果はやや期待はずれでしたが、気を取り直して今回はUFJ信託銀行にご登場願いましょう。
「投資スタイル診断」と名付けられたこのサービスでは、全部で10問の質問に答えます。ええと、年齢は30代で、年収はどうしましょうかね、1000万~2000万としておきましょう。これだけあれば、その20%は投資にまわせます。
あとは主に投資経験に関する質問や、受け入れるリスクに関する質問ですから、極力経験があって、リスクも受容する方向で答えておきます。
さて、結果は下記のようになりました(結果のページ)。

預金等の安全資金に20%。MMFに該当する安定資金に30%。つまり半分は堅くキープしろということのようです。
残りの半分が投資信託に割り振られます。国内株式に25%、外国株式に20%。そして外国債券を5%。比率としては、やや国内を多くすべしというアドバイスのようですね。ここの部分だけを抜き出して見てみると、以前試した東京海上日動のアドバイスに近い結果になっています。
なんどか診断サービスを繰り返して使っているうちに、僕としても投資信託部分はこれくらいの配分がシンプルだしいいかな、と思い始めているところです。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



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