2005年11月10日
外国債券の投資信託を探し中
外国債券を扱う投資信託は、毎月分配型のものは数多くありますが、分配を1年に一度程度に抑えた長期投資に向いたものを探しています。2ちゃんねるの投資信託のスレでは、ソニー銀行が扱っている「中央三井外国債券インデックス」が紹介されていました。それ以外にフィデリティにもあったので、ちょっと比べてみます。
フィデイリティ証券が扱っているのは、「FWFインターナショナル ボンド ファンド」です。
概要をまとめてみると、こんな感じになります。
・販売手数料 ネット販売で2.1%/積み立てで 1.05%~0.525%~0%
・信託報酬 0.75%
・ベンチマーク リーマン・ブラザーズ・グローバル総合(主要5通貨、除くMBS)インデックス
一方、「中央三井外国債券インデックス」の情報をまとめてみました。
・販売手数料 1.05%
・信託報酬 0.735%
・シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動する投資成果を目指す
フィデイリティのほうは、アクティブ型の投資信託のようです。とはいえ、信託報酬をくらべると中央三井とほとんど変わりません。また、フィデリティのは外国籍の投資信託なので、どうやらYahoo!やモーニングスターには評価情報が載ってないみたいなんですね。
いずれにせよ、これだけの情報だとまだ不安なので、もう少し調べてみたいです。外国籍の投資信託は、こんなときなかなか情報がとりにくいですね。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



最新の月次レポートの累積リターンを比較すると、すべて中央三井~が上回っていますね。
運用がどうとかよりも、フィデリティは日本円を22%も組み込んでいるのが影響していると思います。
もっとも今は円安傾向なので、債券型ファンドのパフォーマンスでは円高に振れるとどうしてもマイナスになりやすい。外国債券ファンドを買うなら円高になるまで待った方がいいような気もします。
そういう意味では日本円も組み込んだ方が為替リスクを多少軽減できるのかな?
外国債券ファンドなかなかいいものがありませんよね。僕はマネックスの外国籍ファンド、ウェルズリーインカムファンドを債券ファンドとして代用しています(約60%が債券)。ノーロードで信託報酬0.86%とまあまあですが、分配は四半期ごとに出てしまいます。
いずれ資金量が大きくなってきたら、米国ゼロクーポン債等、債券そのものへの投資へ移行しようと思ってます。
m@さん、トラックバックどうもです。この商品を積み立て購入されていたんですね。アルビレオさんがいうように、日本の債券を組み込んでいるのをどう評価するか、ですが、水瀬さんのように、ゼロクーポン債など債券そのものに投資する、という選択肢もありますね。ま、その場合はドルに偏ってしまったりするのをどう考えるか、ですが。
私もウェルズリーインカムファンドを買っています。
ただ最近の金利上昇で米ドルMMFでもいいかなと思っています。
ウェルズリーインカムファンドはバランス型の性格上、負けがほとんどないのでインデックスファンドと組み合わせています。
債券はネット証券だと危なっかしい通貨のものしか扱っていないし、総合証券だと手数料が高いのでまだ投資しません。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/bond/foreignbond/
円高の今だから購入しましたよ。
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