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モーニングスターによる「インデックスファンドの選び方」

モーニングスターのWebサイトには、「ファンドアナリストの視点」という記事が週に何度か掲載されます。だいたいは「中小型ファンドが上位 」のような投資信託の状況について解説したものが多いのですが、今週は珍しく実用的な記事が掲載されていました。

2005年12月22日

「稲妻が輝くとき」のためにフルインベストメントせよ!

「敗者のゲーム」の中で印象的なフレーズがあります。「投資家は『稲妻が輝くときに』市場に居合わせなければならない」。

2005年12月19日

苦節7年、ついに元本割れから脱却

僕が投資信託を始めたのは1998年。しかし、ほどなくしてITバブルがはじけ、2001年には同時多発テロが発生し、エンロンが破綻しました。そして2003年には日経平均が8000円を割り込み、一時は保有している投資信託の評価額が元本の6割を切ったことすらありました。僕の7年間の資産運用は、実はさんざんだったのです。

2005年12月13日

がんばれJオープン

僕が保有する投資信託「Jオープン」は、これぞアクティブ運用の醍醐味!ともいうべき実績をたたき出していて目が離せません。どんな実績か、ちょっとご紹介。

2005年12月12日

投資信託は生活を楽しむ道具

「投資信託よりも個別に株式に投資した方が手数料も安いよ」という意見はよく聞きます。「海外の証券会社に口座を開けば、国内よりずっと手数料の安い投資信託が買えるよ」ということを実践している人もいますよね。でも、僕が普通に日本の投資信託を買う理由もあるのです。

2005年12月07日

野村證券に電話をして、投資信託を解約しました

仕事の休み時間に公衆電話から野村證券に電話をして、ようやく、GTグローバルインベストメント・オープンを解約しました。今回はそのやり取りをご紹介。なぜ僕がこの投資信託を解約しようと思っているか、理由は、「投資信託の評価引き下げで乗り換え手数料無料」をご覧ください。

2005年12月06日

「新しい「投資信託」の本」はグロソブ所有者向け

マネージャパン編集部が出した書籍「新しい「投資信託」の本」を読みました。電車の中で1時間くらい揺られていれば読み終わってしまうくらい、読みやすい本です。コンセプトは、「グロソブを持っている人」のための投資信託入門、といったところでしょう。

2005年12月03日