2006年01月20日

一喜一憂を楽しもう

ライブドアショックで、この数日株価がものすごく下がって、そしてずいぶん取り戻しましたね。個人で株式の売買をしているひとは、大変なことになっているのかもしれません。でも僕は、株価が下がったり上がったりするのを不思議と楽しんで見ることができました。

こういうのを、一喜一憂を楽しむ、というのかもしれませんね。投資信託は長期投資のつもりで最初から考えていますから、2~3日下がっても気にしない、というスタンスでいることができます(たぶん)。もっとも今回は、景気が悪くて下がったというよりも、事故にあったみたいなものなのだからこそ「ほっとけば戻るでしょ」と考えられたことが大きかったのかもしれません。

それからもう1つ理由があって、それはたぶん、僕の投資信託が含み益を抱えている状態にあったためだと思います。これが含み損を抱えていてさらに下がったとなれば、もう少しハラハラしたような気がします。

いずれにせよ、僕のスタンスは変わりません。じたばたしてもいいことはなくて、機械的に毎月ちょっとずつ投資していきます。あわてて売ったり、押し目だからと無理して買っても、それが正しい判断かどうか自信がないのです。だから、やっぱり僕にとっては、理屈のうえでは有利でも不利でもないけれど、ドル・コスト平均法でコツコツ買うのが感情に流されない、いちばん失敗しない方法なんだと思ってます。

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ブンさん [年中真冬から]

水瀬 ケンイチ (2006/01/22 9:15:30)

僕もドルコスト平均法での買い付けをコツコツ続けています。「感情に流されない」というメリットを過小評価してはいけませんよね。
周りを見ていても、感情に流されてしまった人が失敗に失敗を重ね、市場から去っていきました。



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