2006年02月13日
投資信託がらみの確定申告。簡単だった
僕は複数の証券会社に口座をもっていて、どちらも特定口座にしてないので、投資信託を売却したときには自力で確定申告をする必要があります。今年は2つの投資信託を売却したので、確定申告の出番です。
なぜ確定申告をするか、というと、僕の場合は売却した投資信託が元本割れしていたので、その損を来年に持ち越しするためなんですね。来年、利益がでたらそれと相殺することで、税金を安くできるからです。
例えば、今年売却した投資信託の損が10万円だったとします。来年、売却した投資信託の利益が10万円だった場合、普通なら10万円の利益の2割(かな?)が税金として取られます。ところが、今年確定申告をして10万円の損を繰り越していれば、10万円の利益と相殺してゼロになるので、税金はゼロになるんですね(と、僕は理解してます。合ってるのかちょっと心配)。
そういうわけで、確定申告をしました。できるだけラクをしたかったので、税務署にはいかず、国税庁のホームページで作成することにしました。机の上で自分のPCに向かって、パチパチ入力していくと書類ができます。
結果からいうと、手間はかかりましたが、それほど難しいものではありませんでした。去年もやったしね。あとは会社のプリンタでこっそりプリントアウトして(今年からカラー出力でなく、白黒でもOKらしいし)、近くの市役所へ提出して(税務署の替わりに受け取ってくれる。ただし相談はできない。受け取るだけ)、ちょっと副収入があったので、その分の税金を郵便局に払いに行く、という予定。税務署は込んでるから、行きたくないんだよね。
どんな風に確定申告の書類を作ったのか。詳しい話はまた次回。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!




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