2006年05月21日

投資信託の販売目標を郵政公社が3倍に

郵便局が窓口で投資信託の販売をはじめてから、その売り上げは順調に伸びているようです。そして、3年後の目標をこれまでの3倍に引き上げるという報道がありました。

目標を3倍にするなんて、よほど調子がいいのでしょう。4月16日のNIKKEI.NETから抜粋。

郵政公社、投信販売目標を3倍に・2009年度

 日本郵政公社は2007年10月の民営化をにらみ、投資信託業務を大幅に拡大する。投信を扱う郵便局の数を民営化の時点で1550局に増やす。09年度の投信販売残高の目標を従来の3倍に当たる約4兆9000億円に引き上げ、金融機関の投信販売としては国内最大級となる見通し。投信販売を民営化後の郵便局と郵便貯金銀行の収益の柱に育てる方針だが、銀行も投信販売を強化しており、民業圧迫との批判も出てきそうだ。

郵便貯金の利用者を投資信託に乗り換えさせていったら、これくらいの目標は達成できるのかもしれませんね。

いまや銀行での投資信託の販売が証券会社を上回っているそうです。これに郵便局が加われば、日本の個人金融資産がどっと投資信託に流れることが期待できます。

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