2006年05月29日
グラビアアイドルのファンドが好リターンに
グラビアアイドルを売り出すための資金を一般から募集する、いわゆる「アイドルファンド」。最も運用成績がよかったアイドルは、なんと1.4倍のリターンを実現したそうです。
アイドルファンドは、正式には投資信託とは異なると思いますが、似たような商品として個人的な興味はあります(投資したいとは思わないですけどね)。
少し古いですが、4月16日のSankeiWebから抜粋。
グラビアアイドル、配当1.4倍 JDC信託新人女性アイドルを証券化したアイドルファンドを運営するジャパン・デジタル・コンテンツ(JDC)信託は16日までに、投資対象としたアイドル6人の運用成績を発表した。
(略)
今年3月末で運用を終了したところ、最も運用成績が良かった青山愛子さんの場合、投資額の約1.4倍の1口当たり7万1150円を確保。運用を5月末まで延長したため、さらに配当金額が増える見込みという。
純粋にリターンを得る目的だけでこういうファンドに投資する人がどれだけいるのか(やっぱりファンだから投資してみようとか、そういう要素が多いのではないかと)、個人的には懐疑的なところはありますが、投資対象となったアイドル6人中1人はトントン、2人は元本割れ、そしてなんと3人からリターンを得られたそうです。これだけ見れば、なかなかいい成績なんじゃないですかね。ま、アイドルファンドにもいろいろあるので、もちろん悪い結果のものもたくさんあると思いますが。
で、今回人気のあったアイドルっていったいどんな人なのかググってみたら、なんと「アイドルファンド☆Blog」なるブログを発見。ま、アイドルの楽しみ方にもいろいろある、ということですかね。
このアイドルファンドを主催したJDCのホームページをみると、5月7日付けで信託業の免許を取得して「ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社」に名称変更するとありました。こうした事業に真剣に取り組んでいる会社のようで、これからも面白いファンドがいろいろ見られそうです。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



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