2006年06月18日

広告:東京・名古屋・大阪でセミナー「マネー広告の落とし穴?」

このブログでときどきメルマガの内容を取り上げていたフィナンシャルプランナー、カン・チュンド氏が、大阪・名古屋・東京で「【これがマネー広告の落とし穴です】~銀行・証券会社では決して教えてくれない真実10選~」というセミナーを開くそうです。

カン氏のような、いわゆる「独立したフィナンシャルプランナー」というのは、どの金融機関とも利害関係を持たず、特定の金融商品を勧めることもない立場を指します。だからこそ、「この金融商品はここが良くない」とか「この商品のリスクはああいうところ」といったストレートな解説ができます。

カン氏の今回のセミナーでは、さまざまな「金融商品の広告」を取り上げて、どの部分が消費者にとって本当のリスクなのか、下記のように具体的に解説してくれるとのこと。

・ 銀行は(もはや)かつての銀行ではありません
・ 個人向け国債 5年タイプ、10年タイプはこんなに違うのです
・ オーストラリアドル建て預金「年10%」のカラクリ!
・ 「最長○年」「満期特約付」の「定期預金」には特に注意!
・ 「ドル建て個人年金保険」はお得なのでしょうか?
・ はっきり言って 変額年金(投資型年金)は 手数料のオンパレードです!
・ 「セット商品」の不思議。債券+株式=本当にお得?

私たちが銀行や証券会社の店頭で接するフィナンシャルプランナーの方は、やはり特定の商品を売るという役割を持っています。だからこそ、商品の販売に左右されずにちゃんとしたアドバイスをしてくれる、独立した立場のフィナンシャルプランナーのアドバイスは貴重だと思います。

セミナー案内文の中でカン氏が強調する「(結局)まっとうな 金融機関を作るのは、私たちまっとうな【消費者】なのです」というのは、まったくその通りだと思います。賢くなって、カモな商品をうかうか買わないようになりたいものです。

カン氏のセミナーは、下記の3回行われます。参加費は1人3000円。
7月2日(日):大阪産業創造館
7月22日(土):名古屋・新栄 TAIYOHビル
8月6日(日):東京・大井町「きゅりあん」

興味をお持ちの方は、カン氏が代表を務める晋陽FP事務所のホームページで詳細と申し込みをどうぞ

(このエントリは、晋陽FP事務所とファンドの海のタイアップによる記事広告です)

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