2006年08月16日

郵便局も投資信託のネット販売に乗り出す

投資信託がネットや電話で買えるのはいまやどの金融機関でも一般的になりつつありますが、郵便局は窓口販売のみでした。それが変わろうとしています。

日本郵政公社は、投資信託のネットや電話経由で販売する検討を始めたそうです。2006年7月3日のアサヒ・コムから抜粋。

郵政公社、電話やインターネットを通じた投信販売を検討へ

関係者によると、郵政公社は、早ければ2007年1月にも電話での投信販売を開始し、同5月頃をメドにインターネットでの販売も開始したい考えだ。

郵便局の最大の強みは、窓口が日本中いたるところにあるところ。窓口販売としては国内金融機関最強のはず。そのうえで、ネットや電話経由での販売を開始することで、ネット証券や銀行と真っ向から勝負に出る、ということになると、ちょっと強すぎませんかね、日本郵政公社。民業圧迫、という声はたぶん出ているのでしょうけれど。

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