2006年12月22日

プレステ3を当てるのに最適な投資信託はどれだ!

まだなかなか入手困難なプレステ3。それを投資信託を購入することでゲットできる(かもしれない)キャンペーンが始まっています。

それがソニーバンクのキャンペーン「「投資信託のご購入で当たる!」PLAYSTATION3 プレゼントキャンペーン」。まあ、このタイトルそのまんまなんですけどね。

専用サイトにてエントリーし、かつキャンペーン対象の投資信託を新たに30万円以上購入した人の中から、抽選で50名にプレステ3が当たる、というもの。キャンペーン対象の投資信託は、ソニーバンクで取り扱う40銘柄で、当たるのはプレステ3 HDD20GBモデルです。

あ、決して宣伝のつもりで書いているのではないのです。ネタとして面白かったし、ここのところ、カタい話題が続いたんで。

ところで、このキャンペーン40銘柄から、僕が投資信託を選ぶとしたらどれがいいですかね。

やはり販売手数料が安くて、信託報酬も安いもの(できればどちらも1.5%以下)で選ぶとすると……

まず、外国債券系。
中央三井外国債券インデックスファンド(販売手数料 1.05% /託報酬 0.735% )
これが一番ですね。比較した以下の2つよりも、販売手数料と信託報酬を合わせて1%近く安くなっているので、100万円投資した場合、初年度でこのコスト分1万円程度は多く増やせそうです。
グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)(販売手数料 1.575% /信託報酬 1.3125% )
PCA米国高格付社債オープン(愛称:合格点)(販売手数料 2.1% /信託報酬 1.176% )

続いて外国株式系。
中央三井外国株式インデックスファンド(販売手数料 1.05% /託報酬 0.84% )
これも中央三井ブランドですね。これも下記の3つと比べてみると、販売手数料と信託報酬合わせて2%以上コストが安いため、やはり初年度で2万円程度は多く増やせそうです。
MSCIインデックス・セレクト・ファンド(コクサイ・ポートフォリオ)(販売手数料 2.1%/信託報酬 0.945%)
フィデリティ・グローバル・ファンド(販売手数料 2.1%/信託報酬 1.8165% )
日興ワールドエクイティオープン(販売手数料 3.15%/信託報酬 1.596% )

そして、日本の株式系。
インデックスファンド225(販売手数料 1.05% /信託報酬 0.546% )
これも下記の投資信託と比べてみると、コストの安さが分かります。
中央三井日本株式インデックスファンド(販売手数料 1.05% /信託報酬 0.63%)
DKA株式オープン(販売手数料 2.1%/信託報酬 0.7665~0.8085% )
三井住友・日本株オープン(販売手数料 2.1% /信託報酬 0.84% )

でもPS3が本当にほしいなら、投資信託を買うよりは電気屋さんに足を運んだほうがいいですよね。

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