2007年01月 8日

“2007年問題”で投資信託が盛り上がるらしい

団塊の世代で一番多いとされる1947年生まれの人々が60歳となる今年2007年。職場を支えていたベテランが急に減っていくため“2007年問題”と呼ばれたりしています。

ところで、先日テレビ東京の「モーニングサテライト」を見ていたら、2007年の株式市場では「投資信託」による買い材料が2007年でもっとも期待されている、と解説の人が言っていました。おお、投資信託がますますメジャーに! と、ちょっと嬉しくなります。

というのも、2007年問題の裏を返せば、退職金をたっぷりもらって時間をもてあます人たちが大量に出現する、ということ。そしてこの人たちが「投資信託」で資産運用をはじめることで日本の株式市場にたくさんお金が流れ込むのではないか、と考えられているのだそうです。“外国人投資家の買い”よりも期待されているとのこと。

きっと、銀行、証券、郵便局などの各種金融機関も、今年は定年退職者に焦点を当てて頑張ってくるのでしょう。顧客としては、こういうときこそ、慎重に。書籍「金融広告を読め」なんて読むといいかもしれません。

退職金の運用先として、どんな投資信託がいいのか、ぜひしっかり選んで、賢く投資してほしいですね。投資信託にも罠が仕掛けてありますから:-)。罠をうまくよけていってください。このブログも、少しは参考になることができるのではないかと思います。

というわけで、読者のみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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