2007年03月 5日

投資信託協会の歴史は50年

社団法人投資信託協会という団体があります。証券会社や投資信託会社などが集まって設立した法人のようです。

検索エンジンで「投資信託」と検索すると、必ず上位に表示されるこの社団法人。いつも気になっていたので、今回ちゃんとホームページを読んでみました。

ホームページによると、投資者の保護と投資信託の健全な発展のため、自主規制機能のための自主規制ルールの制定・実施、投資信託に関する調査・提言、投資信託の普及・啓発活動などなどを行っているそうです。

協会の会員には投資信託会社と関係証券会社だけでなく、投資信託の販売が認められた銀行や生命・損害保険会社などが含まれているとのこと。設立は1957年とありますから、ちょうど50年前ですね。投資信託もそれほど古くから国内で存在していたのでしょう。

そういえば、このブログでも過去に「投資信託の分類が分かりやすくなる」で取り上げた投資信託の新しい分類方法は、この投資信託協会が見直しを行っているようですし、「世界の投資信託残高、日本はカナダに次いで残高9位」のデータも、出所はこの投資信託協会でした。なかなか活躍してますよね。

で、何でこの投資信託協会のことをブログで取り上げたか、というと、この投資信託協会が無料で「投資信託ガイド」と「不動産投資法人ガイド」を配布しているというので、申し込んでみたのです。

届いたのは、約2週間後。その中身は……すでにエントリが長くなってしまったので、次回のエントリにて。

[関連エントリ]
投資信託の分類が分かりやすくなる
世界の投資信託残高、日本はカナダに次いで残高9位

[関連カテゴリ]
1.よもやま投資信託

[広告]

[ブックマーク]  Yahoo!ブックマークに登録

≫次 : 無料でもらえる投資信託ガイドの中身は?
≪前 : 信託報酬が販売会社のキックバックになっている現実



[トラックバックURL]
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36569/14136603


[コメントを書く]

名前:
Mail:  (必須です。ダミーでも可)
URL:  (必須ではありません)