2007年12月23日
僕がお手伝いした「買っていい投信が分かる本」でてます
ボーナス時期、出版社からはマネー本がたくさんでてますよね。証券会社や銀行からも、ボーナス狙いのキャンペーンや商品が目白押し。僕のお手伝いした投資信託のムック本も本屋さんに並んでいました。
巻頭に登場するのは山崎元アニキ。初心者代表の女優 佐藤藍子さんとの対談なので、いつもの辛口トークはやや控えめですが、「お店で説明を聞いてはいけない!」「毎月分配型はお薦めできない!」といった発言で、押さえるところは押さえています。
編集部の方も、打ち合わせのときから読者の側にたって企画を考えていらっしゃいましたし、全体に良心的な構成になっていると思います。
そして、しんがりに登場するのがカン・チュンド氏。ETFとポートフォリオについて捨て身で(?)解説しています。いやー写真がデカいっす。
えーと、僕はどこをどうお手伝いしたか? ってのは控えめですが、前半の原稿をいくつかごにょごにょしました、という感じです...(この本の投信のランキングや選択には関与してません)。
いま本屋さんに行くと、ボーナス時期を狙った本がたくさん出ています。山崎元アニキがいうように、お店で相談するよりも、自分でも勉強するのが大事。いきなり投資するよりも、この本だけでなくいろいろ見比べて、気に入った本をまず読んでみるのがいいと思います。
ちなみに、山崎氏のことをなぜアニキと呼ぶかは、このエントリ「投資信託への批判を雑誌で読む」参照ということで。
[関連エントリ]
・ 「投信の罠」週刊ダイヤモンドの特集は買いだ!
・ 「投資信託の罠」あの週刊ダイヤモンドの特集が書籍に
・ 日本の投信業界はなぜダメか
・ 適切な信託報酬の値は、カン・チュンド氏によると...
・ 投資信託業界で開くパンドラの箱
[関連カテゴリ]
・ 1.よもやま投資信託
[広告]
≫次 : コストのわずかな違いはどれだけ大事なんだろうか?
≪前 : 「年金専用の投資信託」が買える投信スーパーセンター

投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



ご無沙汰しています、カンです。記事中でのご紹介ありがとうございます。ファンドの海さんもこの本に絡んでいたのですね。
> 編集部の方も、打ち合わせのときから読者の側にたって企画を考えていらっしゃいましたし、全体に良心的な構成になっていると思います。
はい、そう思います。
記者の方は「本当は全部インデックス投資の本に
したかったんですよ」と言われていました。
(しかしそうすると、広告スポンサーが付きにくくなるのでしょうね・・)
カンさん、こちらこそごぶさたです。写真でかいっすね! カンさんのページを見ると、スタジオでいろんなポーズを撮影している姿を思い浮かべて、なんだかニヤニヤしてしまいます。でも、なかなか決まってます。
あ、ブログへのリンクもしておきました。
[トラックバックURL]
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36569/17452497
[コメントを書く]