2008年10月26日
50年に一度の、コンドラチェフの波に乗れるか?
景気のいいときがあれば、悪いときもあります。景気循環というやつですね。景気の悪いときには「ずっと景気は悪いままなんじゃないだろうか」と景気循環のことを忘れがちです。
景気循環についてWikipediaで調べてみました。実は景気循環には4つの種類があるんですね。
キチンの波
約40カ月(約3年半)の周期。主に企業の在庫変動に起因すると見られる。
ジュグラーの波
約10年の周期の循環。中期波動とも呼ばれる。企業の設備投資に起因すると見られる。
クズネッツの波
約20年の周期の循環。建設需要に起因するサイクルと考えられている。
コンドラチェフの波
約50年の周期の循環。長期波動とも呼ばれる。技術革新が理由と考えられている。
もちろんすべての景気循環がこれらによって説明できるとは限りませんけれど、こうして説明されると、やはり景気はつねに繰り返すものなのだなあ、ということが不思議に説得力を持ってくるように見えませんか?
僕がいちばん気になったのは「コンドラチェフの波」。なぜって? 名前がかっこよくありませんか? というのはおいておいて。
50年の景気の波って、人が大人になってから死ぬまでの年数が約50年とすると、人生で一度しか経験できない景気循環です。もし大人になって投資をはじめたころに、コンドラチェフの波がやってきて好景気にあたり、晩年に投資を回収しようとしたときに、コンドラチェフの波が引いていき、景気が悪くなるとしたら、投資のリターンはずいぶん下がってしまうかもしれません。
うまくコンドラチェフの波に乗れるかどうか、運次第なんでしょうかね? さて、コンドラチェフの波はいまどの辺でさざめいているのかな?
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



波の頂上付近で株式購入(つらいです・・・。)
でも、ドルコストでコツコツと積立も継続し
取り返すぞ!!
コロリスさん、こんばんは。気長に取り返しましょうね:-)
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