2009年01月27日
山崎元氏が週刊ダイヤモンドでインデックス投資ナイトの感想を
いま本屋さんで売っている週刊ダイヤモンド1月31日号で山崎元氏が、連載「マネー経済の歩き方」で、インデックス投資ナイトの感想を書いていました。
すでにrennyさんがブログでこのことを紹介されていて、それで僕も本屋さんで週刊ダイヤモンドを購入。ばっちり載っていました(あたりまえ)。

いくつかポイントを抜粋しましょう!
個別株投資家が必ずしも行儀が悪いと言いたいわけではないのだが、インデックス投資家たちは、明らかに「特別に」行儀のよい集団だった。
インデックス投資家は運用商品の優劣や、運用の方法にこだわりを持っているので、会場との質疑も含めてパネルディスカッションは時間が足りないくらいのものだった。
そして記事の最後に書いてるこの言葉。僕は我が意を得たりと、とても嬉しくなりました。
投資信託にあっても、インデックス投資家のような品質に敏感な顧客層が、よい商品を育てることになるのだろう。
僕たちにとって最大級の褒め言葉だと受け取っておきます。
[関連エントリ]
・ インデックス投資ナイトが日経とロイターで記事になったからには!
・ インデックス投資家像
・ インデックス投資ナイト、大盛況のうちに終了!
・ 山崎元氏のインデックス投資ナイト出演が実現!
[関連カテゴリ]
・ 1.よもやま投資信託
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



イーノさんの記事を読んで、私も駅で週刊ダイヤモンドを買ってきました。山崎さんの記事を読んで、大変なこともありましたがイベントをやって良かったと改めて思いました。週刊ダイヤモンドの読者に、「STAMグローバル株式インデックスファンド」の受賞がどう受け取られているのか興味津々です。
えんどうさん、こんにちは。
そうですね、もしかしたらこの記事がいちばん多く「Fund of the Year 2008」の結果を知らしめるものになるかもしれませんね。読者はどう思うのでしょうね。
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