2009年01月25日
インデックス投資はサイエンスな側面重視という
インデックス投資信託のファンドマネージャをされているという方のブログを先日発見して読んでいたところ、「インデックスはサイエンスな側面重視という傾向がある」と書いてありました。
そのブログは「としとしのうきうきダイアリー」という名前のブログ。エントリ「インデックス運用者のキャリアパス」に、こんな一文が書いてありました。
ステレオタイプな表現だが、アクティブ運用は「アート」な側面重視、インデックス運用「サイエンス」な側面重視という傾向がある。
この、運用上でサイエンスな側面が重視される点、僕がインデックス投資を好む要因の1つです。
僕はインデックス運用の中身にそれほど詳しいわけではないので、想像でしかないのですが、恐らくトラッキングエラーをできるだけ小さくするために、統計的な手法を使った運用をしているといったことなのだと想像しています。
僕は、(大げさにいえば)ファンドマネージャの腕一本で運用するアクティブ型の投資信託より、こうして理屈にのっとって運営されるインデックス型の投資信託のほうが、なんとなく信用できるんですよね。例えば、なぜこのような運用をしているか、についての説明がきちんとできる、といった意味で。
投資信託の「中の人」のブログ、これからのエントリも楽しみです。ところで、この方のプロフィール欄には、「仕事柄、着ぐるみは10着以上持っています。」と書いてあります。着ぐるみを着たファンドマネージャ、ぜひ一度仕事場を覗いてみたいです!
[関連カテゴリ]
・ 1.よもやま投資信託
[広告]
≫次 : 「投資信託は本業をしっかりやるため」という僕の本末転倒ぶり
≪前 : インデックス投資がもっと普及するために必要な3つのこと

投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



[トラックバックURL]
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36569/43852947
[コメントを書く]