2013年10月 7日

次回のインデックス投資ナイトはどうして400人もの大きな会場でやることになったのか

今年も僕はインデックス投資ナイトの実行委員をしておりまして、10月10日には次回のインデックス投資ナイトについて実行委員から大事な発表があるのですが、今日はその背景を少し書いておこうかなと思って。

これまでインデックス投資ナイトは第一回から前回まで、お台場のカルチャーカルチャーというレストラン兼イベントスペースのようなところで開催してきました。

おかげさまで第一回からずっとチケットはソールドアウト、しかも発売からソールドアウトまでの時間がどんどん短くなって、前回はなんと発売日当日にソールドアウトとなってしまいました。

カルチャーカルチャーという会場はブログ関連のイベントにとてもやさしい会場で、安価に借りることができます。それゆえにこれまで会場として使わせていただいていたわけです。

カルチャーカルチャーの定員は120名。実際にはゲストやスタッフの席をあらかじめ確保しなければいけないので、チケット販売数は当日券も入れて100席と少しです。これが上限(会場の都合で立ち見は不可なのです)。

僕たち「インデックス投資ナイト実行委員」は、インデックス投資をより広く知ってもらって、インデックス投資を盛り上げたいという願いを込めてこのイベントを開催しているのですが、一方でイベントに参加したいと思っているのにチケットがソールドアウトで買えない人がたくさんいる。

じゃあどうするか。実行委員でずっと議論していました。リアルの会議も、ネットでテレビ会議もしました。

カルチャーカルチャー以外の会場を借りると、これまでより大きなお金がかかる。すると、赤字になる可能性がある。赤字になったら実行委員でワリカンで負担しなくちゃならないかもしれない。それではイベントが持続可能じゃなくなる可能性がある。それでもほかの会場でやるか?

ずいぶん議論した上で、「より大きな会場にして、参加したい人はみんなチケットを買えるようにする」という決断を実行委員みんなでして、別の会場をさがすことにしました。この決断をしたのがたしか昨年の年末くらい。

会場の条件は、これまでのインデックス投資ナイトの雰囲気をそのまま続けたいので、堅苦しくなく、お酒も飲めて、150人以上入るところ。そしてチケットが5000円とか高くならないような料金で借りられるところ。

えんどうさんと僕が中心になって、ネットなどで都内のイベントホールなどをたくさんリストアップし、そのなかから何カ所かは実際に足を運んで下見をしました。お酒を飲めるところ、という条件がいちばんきびしい気がしました、僕としては。

下見は楽しかったり寒かったり……冬だったしね。六本木だったり鶯谷だったり新宿だったり。ほぼ決まりかけたのに急に話が変わったり。

そうやって決めたのが今回の会場となる新宿Faceです。本当は200人くらいの規模でよかったのですが、ちょうどよいところがなくて。でも新宿Faceは場所もいいし設備もすてきだったし、もちろん席数も十分で、料金も許容範囲内だったので決めました。

だから400人の会場を最初から探してたわけではなくて、いろんな条件を組み合わせたらたまたま400人も入る会場がいちばんよかった、というだけなんです。

でもたくさんの人が来てほしい、いや来てくれないと赤字になってしまうので、ぜひいろんな人を誘って来てください。今年はソールドアウトの心配はたぶんないはず。っていうか400席ソールドアウトしたら大事件でしょう。

ちなみに、たくさんチケットが売れて黒字になったら、黒字分は来年に回してチケットを値下げする予定です。少なくとも営利目的のイベントではないですから。(実行委員で打ち上げくらいはさせてもらうかもしれませんけどね :-)

逆にこれまでと同じくらいしかチケットが売れなかったら、次々回はカルチャーカルチャーに戻るんじゃないかな。

そんなわけで、10月10日はインデックス投資ナイトのホームページに、日付が変わった頃にぜひおいでくださいませ。

明日は、インデックス投資ナイトとは別イベントとなる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」の方の裏側について書くつもり、その時間があれば、ですが。

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