1.よもやま投資信託 バックナンバー

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017に投票しました

ことしも「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」の季節がやってきまして、さきほど投票を済ませました。

2017年11月30日

「インデックス投資ナイト2017」無事に終了。またイベントでお会いしましょう!

インデックス投資ナイト2017がさきほど、無事に終了しました。これまでインデックス投資ナイトは過去10回のうち、いちどだけ新宿で行った以外は、第一回からお台場の東京カルチャーカルチャーで行っていたのですが、その東京カルチャーカルチャーが昨年末に渋谷に移転したので、今回のインデックス投資ナイトも渋谷に移転して新装開店した東京カルチャーカルチャーでの開催となりました。

2017年07月09日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました

また1年、前回の記事から時間がたっていました。こんなブログで本当に投票権が僕にあるのかどうかは、運営委員に(僕以外の)に判断していただくことにして、とにかく今年も投票しました。

2016年11月30日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015に投票しました

前回の投稿が「Fund of the Year 2014に投票しました」になっていて震えています……。1年も書いてなかったんか! こんな久しぶりの投票でブロガー扱いしていただけるのかどうか不明ですが、まあそこは運営委員会の皆さんの判断にゆだねるしかございませんな。

2015年11月29日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014に投票しました

今年も投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014に投票しましたよ。2つの投資信託に2点と3点の配点で投票をしました。

2014年11月30日

個人向け国債の満期が来たんだけど、このお金を次はどうしようか

先月、10年前に購入した個人向け国債の満期が来ました。個人向け国債がいつ始まったのかを調べてみたら、2003年。翌年の2004年10月にある程度まとまったお金を個人向け国債に投資していたわけです。10年たつのは早いもんですね。

2014年10月26日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に投票しました

今日が「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」の投票最終日ということで、運営委員のワタクシもぎりぎりではありますが投票しました。

2013年11月20日

次回のインデックス投資ナイトはどうして400人もの大きな会場でやることになったのか

今年も僕はインデックス投資ナイトの実行委員をしておりまして、10月10日には次回のインデックス投資ナイトについて実行委員から大事な発表があるのですが、今日はその背景を少し書いておこうかなと思って。

2013年10月07日

優遇税率が終了する前のクロス取引は損か得か

投資信託などの運用益にかかる税金は現在のところ10%なのですが、この優遇税制制度は今年で終わり、来年からは20%に戻ります。そこで、優遇税制が終わる前にいったん投資信託を売却して10%の税金を払って、また買い戻す「クロス取引」で節税できるのではないか? という話が水瀬さんのところの記事「【お詫び】「今年中にクロス取引やっておくべき」は誤りでした。正しくは「今年中にクロス取引してはダメ」」で紹介されていました。

2013年05月21日

第5回インデックス投資ナイト&投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012表彰式が無事に終了。主催者側の裏話を少し

毎年1月恒例のイベントになりました「インデックス投資ナイト」が、今年も昨日、無事に終わりました。あわせて「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012」の表彰式も行いました。早いもので今回でこのイベントも5回目。そして今年はたぶんこの5回でいちばん楽しくて盛り上がった回になったのではないかと思っています。

2013年01月13日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012に投票しました

実行委員として盛り上げ役を買って出ているのですから、自分で投票しないわけには行きません。というわけで、投票しましたよ今年も。

2012年11月18日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2012が始まっています

今年もこの季節がやってきました。投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Yearの投票です。今年も私は実行委員を務めさせていただいています。

2012年11月12日

金融庁に呼ばれて行ってきました

すでに水瀬さんがブログで書いていますが、先日、金融庁から「ちょっと顔貸せや?」と呼び出しがかかりまして行ってきました。

2012年03月03日

第4回 インデックス投資ナイト。中の人としてレポート

投資信託好きが年初にお台場に集まって楽しむお祭り「インデックス投資ナイト」が、先週の土曜日に開催されました。今回も僕はスタッフとして参加し、皆さんと一緒にお祭りを楽しんで無事終了しました。

2012年01月09日

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011に投票しました

毎年やってるあの企画「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に今年も投票しました。運営員もやってるんですけどね。

2011年12月04日

チャールズ・エリス氏と少しだけお話をしてきました

今日、来日しているチャールズ・エリス氏のセミナーを聞きに青山学院へ行きました。セミナーのあと、ほんの少しだけチャールズ・エリス氏とお話しするチャンスがあって、自己紹介をしてインデックス投資ナイトの話をして、握手してもらいました。

2011年10月08日

インデックス投資でいいのだろうかと、ちょっと思うこと

ごぶさたしてます。震災以後ちょっと忙しくなったりして。ブログはぼちぼち続けますので今後もおつきあいください。さて、震災後にちょっと思っていることを今回は書きます。それは東京電力株について。

2011年07月10日

積み立て投資をすると何が起きるのか? 書籍「半値になっても儲かる 『つみたて投資』」

長期投資をするなら、毎月一定額ずつ投資信託を買い付ける「積み立て投資がよい」と言われています。その積み立て投資をすると何が起こるのか? を丁寧に説明したのが本書。筆者の星野さんからご献本いただきました。

2011年01月15日

「第3回 インデックス投資ナイト」無事に終了しました

インデックス投資家にとって毎年1月のお祭り「インデックス投資ナイト」が、昨日無事に終わりました。毎年スタッフとして参加させてもらっている僕は、これが終わるまではなんだか落ち着かないのですが、今年も無事に終わってほっとしているところです。

2011年01月10日

「アセットアロケーション分析」ツールを大幅強化しました。冒険のひとくぎり

今週、アセットアロケーションのシミュレーションができる「アセットアロケーション分析」ツールを大幅に強化したバージョンを公開しました。資産クラスにエマージング株式を加え、さらにこのアセットアロケーションで30年後にいくら増えているか、積み立てたらどうなるか、といったことが分かるようになりました。

2010年12月18日

賢者の運用術「ほったらかし投資術」が届いた!

山崎元さんと水瀬ケンイチさん共著で、投資信託関係者が今年もっとも注目する書籍:-)「ほったらかし投資術」が届きました。Amazon.comではまだ予約中で発売前のようなのですので、たぶん書評一番乗りです! さっそく中身をご紹介。

2010年12月05日

東京証券取引所のブロガーミーティングに出てきました

もう3週間以上前のことなのですが、東京証券取引所で行われた「意見交換会」にブロガーとして出席してきましたので、簡単に報告。

2010年11月28日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」に投票しました

締め切りまであと1週間となった「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010」。そろそろ投票しないとなあ、と思っていましたが、ようやく投票しました。ふう。

2010年11月23日

「保険見直さナイト」に参加。保険業界の情報開示は進んでないことを実感

昨日は、インデックス投資交流会主催の「保険見直さナイト」のイベントに参加しました。場所は例によってお台場のカルチャーカルチャー。僕は全然保険について詳しくないので、勉強するつもりでの参加です。

2010年10月24日

三菱UFJ投信の第三回ブロガーミーティングに参加しました

もうすっかり日にちがたってしまいましたが、9月15日に開催された三菱UFJ投信のブロガーミーティングに参加しました。今回は10人以上のブロガーが参加され、それまでの2回とは違う新しさがありました。おもにそのあたりを報告。

2010年10月03日

三菱UFJ投信の第三回ブロガーミーティング、9月15日に開催です!

投資信託の運用会社である三菱UFJ投信さん自身が開催するブロガーミーティングが、9月15日に開催されます。過去二回、僕が司会で手伝わせていただいているのですが、今回も手伝わせていただく予定です。

2010年08月28日

インデックス投資だから長期投資なわけでもなく、長期投資だからインデックス投資というわけでもないよね

このところ2つのインデックス関係のイベントに行って考えたことがあります。1つはマネックス証券で行われた、ピクテ投信の中国、ブラジルそれぞれのインデックス投信の説明会。そしてもう1つは、書籍「運用のプロが教える草食系投資」の著者3人による懇親会です。

2010年06月20日

このブログの読者アンケートにご協力ください

いまこのブログ「投資信託のブログ|ファンドの海」の読者アンケートを実施しています。もしよろしければご協力ください。このブログの読者はどのような性別や年齢構成なのか、どのような職業の方が多いのか、などをおうかがいしています。

2010年06月13日

月曜日にラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」に出ます。それからツイッターもはじめました

今日は手短に報告。というか、タイトルで全部なんですけど。ラジオNIKKEIで31日月曜日16時からの番組「夕焼けマーケッツ 投資って楽しいねっ!」に出演させていただきます。

2010年05月29日

藤野社長が明かす「アクティブ投信は継続的にインデックスを上回る方法がある」

「運用のプロが教える草食系投資」の著者3人による懇親会の二次会でレオス・キャピタルワークスの藤野社長のお話をじっくり聞く機会がありました。そこで藤野社長からアクティブ型投資信託は継続的にインデックスを上回る方法がある、というお話を聞きました。

2010年05月23日

長期投資でアクティブ型投資信託を選ぶ理由について考えた

先週の木曜日には書籍「運用のプロが教える草食系投資」の著者3人による懇親会が六本木で行われたので参加してきました。そこでとても面白いお話を聞いてきたので、今回はそのお話。

2010年05月16日

過去の日本株式、海外株式、日本債券、海外債券の時系列データを探してみた

自分でアセットアロケーションをちゃんと考えるために計算してみたい、と思ったとき、必要なのは資産クラスごとのリスクやリターン、それに相関係数です。ところがこれを入手するのは簡単ではありません。インデックス投資が個人に広まるには、僕はこうしたデータを気軽に入手できる環境が必要なのではないかと以前から考えています。

2010年05月08日

投資信託の書類が多すぎる! ので証券会社を絞りたい

投資信託を保有していると数カ月ごとに証券会社から書類がとどきます。残高の確認だったり、投資信託の決算報告書だったり。ちょっと放っておくと結構な量になりませんか?

2010年05月03日

過去のデータから将来を予測するのに、なぜ幾何平均を基にするのか?

これまで、期待リターンに基づいて計算したいなら、期待リターンは過幾何平均に基づいて出すべき、ということを書いてきました。今回はそれを図示してみました。

2010年04月29日

「過去のリターン平均は5%です」←新たな発見へ

過去のリターンの平均には、算術平均と幾何平均の2種類があり、この2つは異なる値を持つのであり、異なる目的で用いられる、ということを紹介してきました。

2010年04月25日

「過去のリターン平均は5%です」←算術平均、幾何平均の2つがある

さて、以前の記事で「過去のリターンの平均」には、算術平均と幾何平均の2種類があるということに触れました。そして、算術平均で過去5年の平均リターンが1%だったとしても、幾何平均では過去5年の平均リターンは0.95%だったりと、両者が異なることを紹介しました。

2010年04月17日

三菱UFJ投信の社長とモーニングスターの社長、ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーに言及!

先日、ネット経由でビデオの中継ができる「Ustream」というWebサイトで、モーニングスター 朝倉社長と、三菱UFJ投信の後藤社長が対談する、という特別番組が放送されました。

2010年04月10日

「過去のリターンの平均は5%です」←それ何の平均?

本や雑誌などでよく「過去のリターンの平均は5%程度ですから、今後もその程度のリターンが見込めるでしょう」という説明があったりしますよね? で、それを読んで「ふむふむ、なるほどな」って思うじゃないですか。

2010年03月14日

続、リスクが高まるとリターンを蝕んでいく。試せるグラフ付き

リスクが同じでもリターンが大きくなれば、結果が悪くなる可能性が高くなる、ということを昨日のエントリ「リスクが高まるとリターンを蝕んでいく」で紹介しましたが、あのあと急に思い立ってプログラムを組んでみました。

2010年02月28日

リスクが高まるとリターンを蝕んでいく

投資信託のようなリスクのある金融商品を長期で保有したとき、期待リターンどおりになる確率はどれくらいなのか? について以前えんえんと連載で書いてきました。僕にとってはこのテーマはまだまだ続いていて、いろいろ考えを深めるためにエクセルで試行錯誤しているうちに新しいグラフを作ることに成功しました。

2010年02月27日

あなたのブログに「効率的フロンティア曲線」グラフを貼れるようになりました!

インターネットで利用可能な世界初のツールとして、アセットアロケーションを入力するだけでリスクとリターン、そして効率的フロンティア曲線がグラフで見られるツール「アセットアロケーション分析」を僕が開発し公開したのは約2年前、2008年の夏でした。

2010年02月21日

三菱UFJ投信のブロガーミーティングが再び開催されます。来月、3月10日です

昨年11月に、三菱UFJ投信主催のブロガーミーティングが開催され、投資信託を開発し運用する企業の人たちとの情報交換を行う機会があったわけですが、来月、その第二回が開催されることになりました。

2010年02月20日

いま解きたいけど解けない疑問を並べてみる(2)

インデックス投資というときの「インデックス」とは何だろうか? というのは、以前からの僕の疑問でした。そんなのTOPIXとかS&P500じゃん、というのが一般的なわけですが……

2010年02月14日

フィデリティが「今月積立し忘れました」とお詫びの連絡

僕は毎月、フィデリティが口座からお金を自動的に引き出して積み立ててくれる「ステップ・BUY・ステップ」というのを利用して投資信託を買い付けているのですが、今月はフィデリティさんが積立に失敗したそうです。

2010年01月28日

第2回 インデックス投資ナイト、盛況のうちに終わりました

さっき二次会から帰ってきたところです。第2回 インデックス投資ナイトは、みなさまのおかげで盛況のうちに終わりました。ご来場いただいた皆様、協力していただいた皆様、残念ながらご来場されなかった皆様、ありがとうございました。僕は達成感でいっぱいです。

2010年01月10日

いま解きたいけど解けない投資信託についての疑問を並べてみる(1)

ここしばらく忙しくてあまりブログを更新できずにいましたが、それでも投資信託に関する本は読んでいました。そしてまた、むくむくと疑問がわき上がってきているのです。

2009年12月13日

インデックス投資ナイトのあと、二次会がありますよ

来年の1月9日に開催予定のインデックス投資ナイト、みなさんは申し込まれたでしょうか? 10日ほど前にえんどうさんと打ち合わせをしたのですが、その時点ですでに70枚ほどチケットが売れていたそうです。

2009年12月13日

投資家向けの情報発信をする会社QUICKに行ってきました

QUICKは日経グループの金融情報サービス会社で、投資に関する情報を証券会社や投資家向けなどに提供する会社なわけですが、そこの方が一般投資家の話を聞いてみたいということで、たまたま僕にコンタクトをとってこられたので、お会いしてきました。

2009年11月15日

ファンドの海がモバイルで読めるらしいですよ

ファンドの海、いつも読んでいただいてありがとうございます。このブログの広告やブログ関連のイベントでお世話になってるアジャイルメディア・ネットワークさんが、モバイルのサービスをはじめまして、それにファンドの海も参加しています。

2009年11月08日

三菱UFJ投信主催「ネット投資家向け投資信託を考える」ブロガーミーティングに参加しました

さきほど、三菱UFJ投信主催「ネット投資家向け投資信託を考える」ブロガーミーティングが終了して帰ってきました。投信ブロガーと運用会社が直接ディスカッションし、情報交換をするというのは恐らくはじめてのこと。予想以上に充実したやりとりができたように思います。

2009年11月06日

今年も開催!「インデックス投資ナイト」と「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」

もう表題だけ見ていただければいうことは全部伝わっていると思いますが、今年の1月に開催して大好評だった「インデックス投資ナイト」が帰ってきます。そして、そこで表彰を行った「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も、もちろんパワーアップして実施です!

2009年11月04日

グローバル投資のシミュレーション「世界の投信王」は売買手数料も入れるべきなんじゃないか

日興アセットマネジメントが「世界の投信王」というシミュレーションを始めました。参加者がファンドマネージャとなり、31の国や地域のインデックスに対する10億円のアセットアロケーションを考えて、運用成績を競う、というもの。

2009年11月01日

三菱UFJ投信の「eMAXIS」をテーマにしたブロガーミーティング開催

先日のエントリ「ついにインデックス投資信託の低コスト競争が始まったか!」でも取り上げた、話題の投資信託「eMAXIS」についてのブロガーミーティングが開催されます。

2009年10月24日

金融工学は悪者じゃないよ。書籍「『金融工学』は何をしてきたか」

ふと本屋に立ち寄ったら気になるタイトルが目に入ってきました。「『金融工学は』何をしてきたか」。どうやら、これまでの金融工学の流れをざっと振り返る内容でした。新書本で手軽に読めそうだったので買って読んでみました。

2009年10月19日

第5回 インデックス投資交流会に行ってきました。皆勤賞です!

新宿で開催された第5回インデックス投資交流会に参加してきました。その名の通り、今回で5回目。そして僕は第1回から皆勤賞なので、賞状をもらってしまいました!

2009年09月27日

当ブログは「主なインデックス投資ブログ」に入れてもらってます

世の中には「インデックス投資家」という人たちがおりまして、さらにその中にはブログを書いている「インデックス投資ブロガー」というさらに濃い人たちがおります。

2009年09月13日

第5回インデックス投資交流会が9月26日に開催!

昨年から続いている日本で唯一かつ最大かつ最深のひとたちが集うインデックス投資交流会。その第5回が今月開催されることになりました。主催のえんどうさんが、参加を呼びかけています。

2009年09月07日

ファンドの海、読者アンケート結果発表!

5月にこのブログの読者アンケートを実施させていただきました。その結果、読者の9割近くが男性、多くが独身で、関東地方に住んでる方が多い、といった読者像が浮かび上がってきました。

2009年08月23日

投資で人間に勝ったオウムに教えてもらえること

投資家のための定番書「ウォール街のランダムウォーカー」には、次のような有名な一節が登場します。

2009年08月17日

第4回インデックス投資交流会に参加して7時間飲んできました

昨年の7月に第1回が始まってもうすぐ1周年となるインデックス投資交流会。今回は新宿歌舞伎町で行われたので、もちろん参加してきました。

2009年05月31日

日経ヴェリタスにイーノが載りました

先日のブログで日経新聞社の田村氏にばったり出会った、と書きましたが、実はどこで会ったかというと日経新聞社のロビーでお会いしたんです。

2009年04月04日

書籍「しぶとい分散投資術」に水瀬さんとybさん登場

たまたま日経ヴェリタス編集部の田村さんにお会いしたところ、おととい出版されたばかりの書籍「しぶとい分散投資」をいただきました! なぜしぶといのか? どうしぶといのか?

2009年02月28日

「投信販売『顧客本位』どこへ」という記事

今週の日経ヴェリタスの記事。投資信託をめぐる苦情が急増しているそうで、記事にはほとんど説明もなしにデリバティブなど複雑な仕組みの投資信託を買わされて、5600万円の老後資金を失った主婦の話が載っていました。

2009年02月10日

深刻な経済危機はあと何度やってくるのだろう?

どんなに分散投資をしたって、市場全体が世界的に下落をしているときにはどうにもなりません。資産運用の最後のタイミングで偶然に株式市場の下落に巻き込まれてしまったとしたら、途中でうまくいっていたとしても、どうしようもないですよね。

2009年01月28日

山崎元氏が週刊ダイヤモンドでインデックス投資ナイトの感想を

いま本屋さんで売っている週刊ダイヤモンド1月31日号で山崎元氏が、連載「マネー経済の歩き方」で、インデックス投資ナイトの感想を書いていました。

2009年01月27日

「投資信託は本業をしっかりやるため」という僕の本末転倒ぶり

なぜ僕が投資信託を好むかという理由で大きいのは、運用に手間がかからないからということ。手間を掛けてマメにあれこれするよりも、最小限の手間で済ませて、その分生活を楽しむ、本業を頑張る、ということが大事だと考えています。

2009年01月26日

インデックス投資はサイエンスな側面重視という

インデックス投資信託のファンドマネージャをされているという方のブログを先日発見して読んでいたところ、「インデックスはサイエンスな側面重視という傾向がある」と書いてありました。

2009年01月25日

インデックス投資がもっと普及するために必要な3つのこと

インデックス投資ナイトが盛り上がってめでたしめでたし。あのイベントで、「投資家にとってよい投資環境を作り出したい」といったことにまた少し近づいたような気がするのですが、とはいえまだまだそうした理想への道は遠いわけです。

2009年01月17日

インデックス投資ナイトが日経とロイターで記事になったからには!

10日に行ったインデックス投資ナイトのことが、日本経済新聞とロイターの記事として配信されました。これは僕たちにとって大事な前触れになるのではないかと期待しています。

2009年01月15日

インデックス投資家像

インデックス投資ナイトの後日談。山崎元氏のブログにも書いてあったことですが、どうやらインデックス投資家という人たちにはある種類の傾向があるようです。それは、行儀が良くて比較的おとなしい。

2009年01月14日

「投資なんかよりも、自分で働いてお金は稼ぐものだよ」という質問

インデックス投資ナイトでは、壇上のパネリストと会場の参加者とのあいだでの会話もありました。その中で印象に残っているものの1つが、この表題にある質問でした。

2009年01月12日

インデックス投資ナイト、大盛況のうちに終了!

投信ブロガーによる草の根イベント「インデックス投資ナイト」は、昨日盛況のうちに終了しました。まずは出演いただいたみなさま、チケットを手に会場にいらしていただいたみなさま、それに都合で参加できなかったけど応援いただいたみなさま。ありがとうございました!

2009年01月11日

インデックス投資ナイトの台本&打ち合わせ

昨晩、カン・チュンドさんのオフィスにインデックス投資ナイトの関係者の何人かで打ち合わせをしてきました。1月10日の本番に向けて、準備は着々と進んでいます。

2009年01月07日

手数料で儲ける金融商品の時代は終わった。これからは低コストの時代にしよう

2008年はリーマンブラザーズが破綻し、シティグループが傾き、ゴールドマン・サックスの業績も急速に悪化するなど、金融業界が大きな変化に見舞われました。

2009年01月06日

山崎元氏のインデックス投資ナイト出演が実現!

こんなことは本当に想像していなかったので、自分自身ものすごくびっくりして緊張しているわけですが、1月10日のイベント「インデックス投資ナイト」に、山崎元氏の出演が決定しました!

2008年12月19日

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year実施中! rennyさんのところで!

題名の通り「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2008」が、昨年に引き続きブログ「rennyの備忘録」で実施中です。今年で2回目のこのイベント、僕も今年は投票してみようかな。

2008年12月12日

告知:インデックス投資イベントに内藤忍さん、カン・チュンドさん出演決定! 僕も出ます!

来年2009年の1月に、インデックス投資交流会主催のえんどうさんが仕掛けたイベント「インデックス投資交流会プレゼンツ インデックス投資家集まれ!」が開催されることは以前にも告知させていただいたのですが、新しい出演者が決定したので、再度お知らせです。

2008年12月05日

どうやって投資信託の値動きのシミュレーションをしたのか

投資信託を長期保有したとき、その結果はどうなるのか? を知るために、Excelを使ってさんざんシミュレーションをしてきました。今回は僕がどうやってシミュレーションしたのかのお話。どちらかというと数学とExcelのお話ですが、投資に興味がある人も知っておくとちょっと得かも。

2008年12月04日

AMNのブログネットワークに参加しました

ブログに広告を配信するビジネスを専門に行っている「アジャイルメディア・ネットワーク」という会社があります。縁あって今回、その広告ネットワークに参加させていただきました

2008年11月27日

あるじゃんの投資信託オブ・ザ・イヤー2008を読む

ビギナー向けの分かりやすいマネー雑誌というのが、僕の「あるじゃん」のイメージです。そのあるじゃんが今月売りの号(2009年1月号)で「投資信託・オブ・ザ・イヤー2008」という企画をやっていたので買ってみました。

2008年11月26日

グローバル・ダウ、ニューヨークのダウから世界のダウへ

“ダウ”といえば、 ニューヨーク株式市場などの代表銘柄による指数。いわゆる“ダウ平均株価”を思い浮かべます。そして、そのダウの仲間に“グローバル・ダウ”が登場したとのこと。

2008年11月21日

インデックス投資家のイベントが開催されます!

今年は「インデックス投資交流会」がはじめて行われ、それによってインデックス投資家は大いに元気になった年でした。そして来年はそれが発展して、ついて「インデックス投資家のためのイベント」が開催されることになりました!

2008年11月17日

毎月分配型の投資信託を保有している君へ、複利を信じている僕から

個人投資家の君へ。今回の世界的な株価下落や債券価格下落、そして円高という悪条件でみんなが大きな損害を受けている中で、君の資産は、ほかの投資家のそれに比べると、相対的には少ない損害で済んでいるようですね。

2008年11月16日

インデックスかアクティブかは大した問題ではない。いちばん大事なのは…

インデックス投資家に「強いインデックス投資家」と「弱いインデックス投資家」がいるとすれば、僕は消極的にインデックス投資を選んでいるという意味で「弱いインデックス投資家」に分類されます。

2008年11月15日

僕は「強いインデックス投資家」ってわけじゃありません

インデックス投資家には2種類あるのではないか、と僕は勝手に考えています。「強いインデックス投資家」と「弱いインデックス投資家」。でも、ケンカの強さではありません。

2008年11月13日

日本銀行が「にちぎん☆NIGHT」開催

日本銀行といえば、総裁人事で国会が紛糾し、世界中のヘッジファンドを敵に回しても日銀砲によって見事に粉砕した過去を持つ、超強力な官僚組織です。それが「にちぎん☆NIGHT」開催ですよ。

2008年11月12日

バランス型投資信託の価格競争は、証券会社が本気で競争を始めた合図?

バランス型投資信託といえば、いままでは手数料の高い投資信託の代表だったのに、最近のバランス型投資信託では一転して価格競争が始まっているように見えます。これは、いくつかの証券会社が投資信託を重要商品に位置づけはじめている兆候とはいえないでしょうか。

2008年11月09日

「株価はきっと上がる」 だけど「為替」は?

シティバンクからも大和証券からもセールスの電話が僕にかかってきます。「いま、為替がずいぶん動いてますよね。外貨はいかがですか?」と。ニュースでも、外貨ショップが人気で人が並んでいるそうです。為替は今後どうなるのでしょう?

2008年11月07日

不正を目的とした投資信託ブログ

投資信託のブログを使った不正が行われているのを目の当たりにしてしまいました。投資信託ブロガーの一人としてとても残念ですし、こういうことをあまり取り上げたくもないのですが、こんなこともあるんだ、ということをお知らせするのもありかなあと思いつつの今回のエントリです。

2008年11月05日

ポートフォリオグラフメーカーを公開しました!

投資関係のブロガーのみなさんのために、また新しいツールを公開しました。今回は、自分のポートフォリオを簡単にグラフにしてブログに貼り付けられるツールです!

2008年11月01日

「インデックス投資アドバイザー」のカンさん東京へようこその会開催

たぶん日本で唯一「インデックス投資アドバイザー」という肩書きを自ら名乗るフィナンシャルアドバイザーのカン・チュンド氏。こんな人が東京に出てきたのですから、会いにいくしかないでしょう。

2008年11月01日

株価の予想をしたところで株価が上がるわけじゃないしね

ついに日経平均がバブル期後の最安値を更新しましたね。株価はこれからどうなるのでしょう?……って、僕は、株価がこれからどうなるか、かなり確実な予想を知っています。みなさんご存じとは思いますが。

2008年10月27日

50年に一度の、コンドラチェフの波に乗れるか?

景気のいいときがあれば、悪いときもあります。景気循環というやつですね。景気の悪いときには「ずっと景気は悪いままなんじゃないだろうか」と景気循環のことを忘れがちです。

2008年10月26日

だいたい1億円くらい持っている、と考えてみよう

僕の記憶がたしかなら、いまの日経平均やダウは、僕が投資信託をはじめた1998年頃よりも安くなっています。というか、僕が投資信託をはじめてからこれほど安くなったのは初めて。ということは……

2008年10月25日

この状況の中「国際分散投資フェア」が東京で11月に開催

まだ世界的に株価下落の底が見えない状況の中、そんなことはおかまいなしに東京で「国際分散投資フェア」が開催されるそうです。個人投資家向けの無料のイベント、今後の世界経済を見通すヒントが聞けるかもしれません。

2008年10月22日

販売されるも、やっぱりお金返します。 「野村ブラジル・レアル債権投資」

世界的に大暴落している株式市場の影響はいろんなところに表れていますが、今回はちょっと面白くもあるニュースをご紹介します。

2008年10月14日

大暴落の時どうすればいいのか、過去の歴史から学んでみる

大暴落の歴史から学ぶための本として、ジェレミー・シーゲル氏の本「株式投資」があります。この本を開くと、わずか3ページ目に大暴落のときの教訓がこう書いてあります。

2008年10月10日

インデックスファンドを作った男、ボーグル氏がビデオで語る“現在”

ジョン・C・ボーグル氏といえば、世界ではじめてインデックスファンドを実現した人。その人がモーニングスターのビデオに登場しました。僕の想像よりお年を召していた彼のメッセージに目を向け、耳を傾けてみましょう。

2008年10月09日

「ファンドの海」の海っぽいアイコン作成

いままでファンドの海にはアイコンがなかったのですが、そろそろ作った方がいいなあ、と思い立ち、数日前に作ってみました。どうですか?

2008年10月06日

「第2回インデックス投資家交流会」ではみんな株安を嘆かず

インデックス投資家が互いの情熱を酒の力を借りてぶつけ合う「第2回インデックス投資交流会」に行ってきました。というとちょっとおおげさですね。とにかく、熱い交流会でした。

2008年10月05日

今日は10月4日、投資の日

ダジャレではありません、いやダジャレなんですが。今日は10月4日、10と4でトウシ、ということで投資の日なんだそうです。正確には「証券投資の日」。

2008年10月04日

「ファンドの海」をいろいろご紹介いただき感謝です!

先日公開を開始した、「積立と複利計算」や、この夏の僕のすべてを捧げて執筆した「投資信託のガイド|ファンドの海」を、いくつかのサイトでご紹介いただきました。ありがとうございます!

2008年10月02日

ブックオフで買った「証券投資論」の大事なところに蛍光ペン

証券投資論」という本は、証券アナリストを目指す人たちのあいだで教科書的に読まれているらしいのです。ブックオフで900円で売っていました。

2008年09月27日

金融理論がアシモフのSFみたいに思える今日この頃

金融理論、例えば効率市場仮説や行動ファイナンスをかじると、なんだかSFの味がします。アイザック・アシモフのSF大作「ファウンデーションシリーズ」を思い出すのです。

2008年09月24日

米国ではMMFの元本割れが発生中

MMFは元本割れすることがほとんどない、相当に安全な金融商品のはずですが、米国ではリーマンブラザーズの破綻などの影響で、MMFの元本割れが発生しているようです。

2008年09月21日

積立+複利計算ができるツールを公開しました!

おかげさまで、積立と複利計算の方法もいろいろ勉強することができまして、その成果として新しいツールを作ったので公開します!

2008年09月21日

ゆく夏を、読んだ本で振り返ってみる

子供の頃、夏の課題図書というのがありました。ジョン万次郎の伝記などを読んだ記憶があります。今年の夏、僕が読んだり買ったりした本を眺めつつ、ゆく夏を惜しんでみます。

2008年09月19日

リーマンブラザーズって名前は知ってたけどさ

サブプライムローン問題に端を発した金融危機が、リーマンブラザーズの倒産にまで波及し、いまや世界中で株の大暴落ですね(棒読み)。ニュースはその話題で持ちきりです。

2008年09月16日

回答編その2! 積立+複利の計算の正しいやり方を考えてみました

毎月1万円ずつ積立するとして、期待リターンを年率6%だとすると、1年後にいくらになるのか? ついに秘密の公式が明かされます!

2008年09月15日

回答編その1! 積立+複利の計算の正しいやり方を考えてみました

毎月1万円ずつ積立するとして、期待リターンを年率6%だとすると、1年後にいくらになるのか? という答えをどう計算したらいいのか? みなさんにいろいろ知恵を貸していただきありがとうございました。

2008年09月14日

インデックスブロガーたちが梅屋敷で盛り上がるの巻

「梅屋敷のランダムウォーカー」のブロガー水瀬さんのお誘いで、梅屋敷のこじんまりしたイタリアンのお店にインデックスブロガー&マネックスユニバーシティの内藤忍さんが集まりました。

2008年09月13日

積立+複利の計算の正しいやり方をだれか教えてください!

ファンドの海の新しいサービスとして、毎月投資信託を積み立てていくと複利でこんな風にお金が増えていくんです。というグラフを描いてくれるサービスを開発しようとしているのですが、これが、ちゃんと計算しようとすると難しいのです。

2008年09月11日

ファンドの海のこれから

何かをやりはじめたら夢中になってて止まらなくなってしまった、という経験、ありますよね? ちょうど今そんな感じで、いろんなことをこの「ファンドの海」で実現していきたいと思っているところです。

2008年08月30日

「投資信託のガイド|ファンドの海」で一番人気はアセットアロケーションのページ

この夏、僕がたっぷり時間をかけて作り上げた「投資信託のガイド|ファンドの海」ですが、公開作業も終わって一息ついているところです。そして、公開後のアクセスログをみていると、アセットアロケーションのページが一番人気という意外な結果でした。

2008年08月29日

「投資信託の道具箱|ファンドの海」を公開します!

先日、ネットでいちばん役に立つ投資信託ガイドを目指す「投資信託のガイド|ファンドの海」を公開したばかりではありますが、さきほど出来上がった「投資信託の道具箱|ファンドの海」の公開を開始します!

2008年08月28日

「投資信託のガイド|ファンドの海」を公開しました

投資信託のブログを書き続けてきたおかげで、自分なりに知識やノウハウがまとまってきたので、それをまとめたサイトを立ち上げました。名前はベタに「投資信託のガイド|ファンドの海」です。

2008年08月24日

投信協会が運用会社へ立ち入り調査

投資信託の運用会社へ立ち入り検査、というのはなんだかちょっとキナ臭い気もしますが、表題のとおり、投資信託協会が9月から運用会社へ立ち入り調査を開始するそうです。

2008年08月19日

現代ポートフォリオ理論を勉強中

ポートフォリオをしっかり作るためには、やっぱり理屈を知らないと、と思い立ちました。で、本屋さんにいったところ、どうやら現代ポートフォリオ理論というものすごい理論があるらしいと。

2008年08月06日

このブログを書いている僕は54才!?

ブログの通信簿」という、gooラボが公開しているサービスがあります。どうやら、ブログを分析して点数をつけてくれるらしい。もうすっかり夏休みに入りましたが、この「投資信託のブログ|ファンドの海」にも少し遅めの通信簿をつけてもらいましょう。

2008年08月04日

過去の株式市場のデータ、どこから入手できる?

アセットアロケーションを真面目に勉強して自分で計算しようとすると、まず過去の市場ごとのデータが必要になってきます。これがないとリターンとリスクの計算ができないんですね。

2008年08月03日

長期投資という言葉を使う人にツッコミを入れる

「長期投資」という言葉、よく使われますよね。僕も使います。ただ、僕は長期投資という言葉が使われるたびに、なんとなく感じるもやもや感がありました。今日はそれを書いてみます。

2008年07月23日

投資信託にかかるコスト、モーニングスターの表示はどうなってる?

「DCインデックス海外新興国株式」の信託報酬を調べていたら、モーニングスターの数字が目論見書にある数字とは違っていました。どうやらモーニングスターでは、信託報酬だけでなく監査報酬も合わせた額をコストとして表示しているようなのですが……。

2008年07月22日

「インデックス投資家交流会」で予想を裏切られた2つのこと

昨夜銀座で、国内では初めてと思われるイベント「インデックス投資家交流会」が行われました。正直に白状すると、僕は10名~20名程度の集まりなんじゃないかと思っていました。ところが、予想は大きく裏切られて、40名以上の方が集まり、大変に盛り上がりました。

2008年07月20日

内藤忍氏のブログ「SHINOBY'S WORLD」で紹介されました

投資信託について書かれたブログ、最近では数も増えてきましたが、異色なのはマネックス・ユニバーシティ社長の内藤忍氏のブログ。なにしろ、業界関係者が自分でブログを書いているのですから。

2008年07月18日

投資信託の偉い人会議「投資信託懇親会」で話し合われたこと

ブロガーの僕たちは投資信託についてあれこれ書いてますが、それとは関係なく、投資信託の業界団体である「社団法人投資信託協会」が昨年から「投資信託懇親会」を主催して、投資信託の課題やビジョンについて検討しています。

2008年07月14日

投資信託の振り替え(移管)をしてみようかな

投資信託も振り替え(移管)というのができるそうなんですね。振り替えというのは、例えばいままで僕が、カブドットコム証券で運用していた投資信託を、フィデリティに移動してそこで運用する、といったことです。

2008年07月12日

投資信託の分類方法が来年から見直し、ってまたですか?

投資信託には株式に投資するものとか債権に投資するものとか、さまざまな種類があるため、それがどんな投資信託なのかを分かりやすく表示するために、ある程度の分類がされています。その分類が来年から見直される、というニュース。

2008年07月11日

新宿で見つけたインデックスファンドの看板に、僕は祈る

新宿のヨドバシカメラへ買い物に行った帰り、なんとなく歩いていたらインデックス型投資信託の看板が目に飛び込んできました。「お、インデックス型の宣伝なんて!」とちょっと感動です。

2008年07月06日

投信業界の手数料はなぜ高い、週刊東洋経済の誌上で対決

今週、6月30日に発売された週刊東洋経済の特集「投資信託 『嘘』と『本当』」。この特集の締めくくりには、「2大論客が誌上対決」として、山崎元氏が投信業界への鋭い批判を展開。それにドイチェ・アセット・マネジメントの松尾健治氏が答えています。

2008年07月02日

週刊東洋経済の特集「投資信託 『嘘』と『本当』」はインタビューが面白い

今週、6月30日に発売された週刊東洋経済は投資信託特集。全体に力が入った特集でした。特に面白かったのはインタビュー。「信託報酬は下がらないのか」「アクティブはインデックスに勝てるのか」という疑問をキーマンに直接ぶつけています。

2008年07月01日

そういえばリニューアルしたんですよ

もうお気づきとは思いますが、本文の幅をやや広げたり、広告の位置を見直したりと、火曜日にこのブログをリニューアルしてみました。

2008年06月28日

シティバンクの普通預金でMMF並みの好利回りを実現!

銀行の普通預金といえば、ほとんど利子なんてゼロ。増やすなら証券会社のMMFやMRFの方が利回りがよいというのが常識でした。しかし、MRFよりも利回りのよい普通預金がシティバンクにはありました。

2008年06月07日

ヤフー!やモーニングスターなどの基準価格が停止中!

いま現在、投資信託協会のシステム障害によって、基準価格の提供が停止しているそうです。ヤフー!やモーニングスターといったメディアや投資信託評価期間の基準価格は、5月末時点のものが最新になっています。

2008年06月04日

コストのわずかな違いはどれだけ大事なんだろうか?

これまで、いろんな投資信託について調べつつ、僕の頭をよぎっていたことがあります。それは「わずかなコストの違いは、本当に大事だろうか?」ということ。「もっと大事なことがあるんじゃないか」という声が聞こえます。

2008年01月01日

僕がお手伝いした「買っていい投信が分かる本」でてます

ボーナス時期、出版社からはマネー本がたくさんでてますよね。証券会社や銀行からも、ボーナス狙いのキャンペーンや商品が目白押し。僕のお手伝いした投資信託のムック本も本屋さんに並んでいました。

2007年12月23日

「金融商品取引法」で証券会社から郵便がわんさか届く

このところ証券会社から郵便物がたくさん届くなあ、と思っていたら、「金融商品取引法」が施行されるのに関連して、なんだか説明のための書類がとどいていたんですね。で、それってどんな法律?

2007年10月13日

「投資信託の罠」あの週刊ダイヤモンドの特集が書籍に

いままでになく辛口の記事で投資信託の問題点にするどく切り込んだ、週刊ダイヤモンドの昨年の特集「投信の罠」。この特集をまとめたものが書籍として発行されました。

2007年10月08日

続報:モーニングスターのウイルスは駆除されたとの報道

モーニングスターのWebサイトに感染したウイルスは、@ITのニュースによると7月17日頃にサイトに感染し、23日には駆除されたとのこと。

2007年07月24日

緊急告知:モーニングスターのWebサイトがウイルス感染

Googleによると、投資信託の情報サイト「モーニングスター」にウイルスが仕掛けられている可能性があるとのこと。安全が確認できるまでは、モーニングスターへのアクセスを控えたほうがよさそうです。

2007年07月23日

投資信託が読める10のブログ(2007年版)

投資信託の話題に絞ったブログをはじめて、もう4年目。自分でもよくネタが尽きないなあと思いつつ、続いています。しかも、周囲をみれば同じように投資信託を話題にしたブログがたくさん登場してきてうれしい限り。

2007年07月22日

ピクテ投信がわざと不公平な資産運用をして1カ月の業務停止へ

金融庁は7月11日、ピクテ投信投資顧問に対して「投資信託及び投資法人に関する法律」に違反した、として1カ月の業務停止と4項目にわたる業務改善を命ずる行政処分を行いました。この違反は、投資信託業界全体の信用を大きく傷つける、重大な事件だと僕は考えています。

2007年07月16日

ダイヤモンド社の3雑誌は投資信託をどう書いたか?

ダイヤモンド社といえば、看板雑誌「週刊ダイヤモンド」の特集が、投資信託業界に大きな波紋をなげかけました。そのダイヤモンド社は「ダイヤモンド・ザイ」と「ダイヤモンド・マネー」という2つのマネー雑誌も出版しています。

2007年07月08日

投資信託の保有期間、平均は3年ちょっと

長期投資をするのに向いているのが投資信託だ、とよく言いますよね。では長期ってどれくらいでしょう。人によって考えは違うと思いますが、やっぱり5年~10年くらいが長期ではないかと僕は思うわけです。

2007年06月21日

メディアが投資を語るとき、なぜかインデックス投資は軽視される

多くの書籍にはインデックス投資の有効性が説明されているのに対し、雑誌やテレビでは、なぜかインデックス投資ではなく、“人より勝てる投資≒アクティブ投資”がもてはやされる傾向にあります。

2007年06月20日

日本の投信業界はなぜダメか

週刊ダイヤモンドが2007年6月16日号で「まるごと一冊 投信・預金・保険 金融商品の罠」という大特集を仕掛けています。この中でも圧巻だったのは、表題をタイトルにした山崎元氏のコラムです。

2007年06月14日

投資信託の注文を間違う三菱東京UFJ。その問題は根深い

今日の新聞の大きな見出しになったのが、三菱東京UFJに対する金融庁の行政処分。新聞は「投信窓販など不適切処理」と伝えていますが、単に注文を間違えただけではない、根深い問題が改善命令を受ける理由になったようです。

2007年06月13日

投資信託への批判を雑誌で読む

僕のオフィスの1階には本屋さんが入っていて、息抜きにだいたい毎日ぶらりと足を運びます。今日は雑誌コーナーで、投資信託を扱った雑誌を多数発見。3冊ほど抱えてレジへ。

2007年06月12日

フィデリティのMRFキャンペーンは分配金が2倍になる

珍しくフィデリティ証券から大きな封筒が届きました。明けてみるとキャンペーンのお知らせ。どうやらMRFの分配金を2倍にするという大胆なことをするみたいです。

2007年06月11日

変な投資信託を買ってしまったらどうする?

読者からのコメントで「カモファンドを買ってしまったのですが、どうしたらいいでしょう?」という質問がありました。たしかに難しい質問です、僕もいまから振り返ると、まともでないものを買った経験が山ほどあります。

2007年05月21日

あなたがお金持ちになれない10の理由

ロバート・キヨサキ氏以外にも、米ヤフーにはいろんなマネー関係のコラムが掲載されています。お金持ちになれない理由、あなたはいくつ当てはまりますか?

2007年03月30日

投資信託の本なのに、山崎元氏の本音炸裂!

「投資信託のイチバン抜け目ない買い方・儲け方」という本(ムック)が店頭に並んでいます。この本の巻頭インタビューで、我らが山崎元氏が登場です。

2007年03月23日

僕が投資信託を好きな10の理由(2007年版)

僕は投資信託を趣味としているわけですが、それにはどんな理由があるのか? あらためて自分の考えをまとめてみようと思います。語呂もいいので10の理由を考えてみました。

2007年03月13日

長いカテゴリページの分割とはてなランキングの導入

何年もココログでブログを書いているうちに、カテゴリページがどんどん長くなっていってしまうのを解決したいと思っていました。それに記事ランキングも入れたいなあと思ってました。

2007年03月12日

無料でもらえる投資信託ガイドの中身は?

投資信託業界の企業が会員で、投資信託業界のまとめ役になっている感じの「社団法人投資信託協会」。そこが無料で「投資信託ガイド」を配布しているというので、申し込んでみました。

2007年03月07日

投資信託協会の歴史は50年

社団法人投資信託協会という団体があります。証券会社や投資信託会社などが集まって設立した法人のようです。

2007年03月05日

投資信託を保有しているからこそ世界経済を感じられる

投資信託、特にグローバルに投資する投資信託を保有していると、自然とグローバルな経済がどうなっているのか、興味を持つようになりますよね。

2007年02月05日

95%以上の人が「投資信託を知っている」と回答

投資信託協会が毎年行っている、投資信託の保有状況や購入意向などを把握するための調査。今年もホームページで発表されています

2007年01月30日

投資信託の分類が分かりやすくなる

たとえ債券を中心に運用されている投資信託でも、株式を組み入れることができるのならば「株式投資信託」。実態と合わずに分かりにくかった投資信託の分類が、分かりやすくなるそうです。

2007年01月10日

80兆円の退職金を狙う投資信託業界

団塊の世代が退職する2007年。投資信託業界はその退職金に焦点をあてるだろう、という昨日のエントリにあわせたようなニュースが報道されていました。

2007年01月09日

“2007年問題”で投資信託が盛り上がるらしい

団塊の世代で一番多いとされる1947年生まれの人々が60歳となる今年2007年。職場を支えていたベテランが急に減っていくため“2007年問題”と呼ばれたりしています。

2007年01月08日

プレステ3を当てるのに最適な投資信託はどれだ!

まだなかなか入手困難なプレステ3。それを投資信託を購入することでゲットできる(かもしれない)キャンペーンが始まっています。

2006年12月22日

やっぱりクレジットは金銭感覚をマヒさせる……

お金を殖やそうとするだけじゃなくて、大事なのは無駄遣いをしないこと。いつもそう思っているのですが、クレジットカードを使うと、つい金銭感覚がマヒしがちになります。

2006年12月17日

山崎元氏だってきっと投資信託を買うんじゃないかな

「投資信託は手数料の無駄だから買うべきじゃない」という主張は、経済評論家である山崎元氏がいつも言われていることなのですが……

2006年12月13日

年収700万円は世界で何番目にお金持ちか?

世界の人口が約60億人で、自分の年収700万円だとすると、自分は世界で何番目にお金持ちなのでしょうか?そんなことを教えてくれるWebサイトがありました。

2006年12月04日

「投信の罠」週刊ダイヤモンドの特集は買いだ!

いま売りの週刊ダイヤモンド(12/2号)の特集は「投信の罠」。刺激的なタイトルですが、すごくまっとうな記事。保存版間違いなしです!

2006年11月27日

投信資料館の運営会社が10周年

独立系の投資信託情報を提供しているWebサイトとして、有名なサイトの1つが「投信資料館」。ついに10周年だそうです。

2006年11月26日

「楽ちん」と「おふくろ」が投資信託への挑戦

草の根投資信託とでも呼ぶべきなのでしょうか。証券会社とも金融業界とも縁のないようなところから、新しく投資信託が登場しようとしています。それも1つでなく2つ。

2006年10月26日

投資信託振替制度って、具体的に僕に何をしろと?

この数カ月のあいだに、お付き合いしている証券会社から次々とお知らせが届きました。お知らせいわく「投資信託振替制度」が開始されるとのこと。

2006年10月17日

世界の投資信託残高、日本はカナダに次いで残高9位

国際投資信託協会が集めたデータによると、今年3月末の世界の投資信託残高は19.11兆ドル(約2200兆円)なのだそうです。

2006年08月27日

三菱UFJ信託、分配金をうっかり再投資

投資信託の分配金は、そのまま現金として受け取る場合と、同じ投資信託を購入するための再投資にあてる場合があります。もちろん再投資するのがお勧めです。

2006年08月21日

「監修 ファンドの海管理人」の本がもうすぐ出版されそうな勢い

先日のエントリでも少し触れましたが、大変に僭越ながら「監修 ファンドの海管理人」という書籍が無事に出版されそうな勢いです。

2006年07月26日

投資信託の不公平な販売を指摘された日興アセットマネジメント

日興アセットマネジメントは、投資信託の一部の購入者を優遇したとして証券取引等監視委員会から勧告を受け、行政処分を受けるようです。

2006年07月25日

みんな「投資信託」よりも「村上ファンド」が気になるのだろうか?

このブログをしているせいか、「投資信託」という言葉と「ファンド」という言葉と、どっちがどれくらい使われているのかな? ということをいつも気にしています。

2006年07月09日

「ファンドの海」タイアップ広告と監修本

先週、タイアップ広告記事を掲載してみました。こうした試みをするのは僕としても実験的な側面があったのですが、みなさんどう感じられたでしょうか。

2006年06月26日

広告:東京・名古屋・大阪でセミナー「マネー広告の落とし穴?」

このブログでときどきメルマガの内容を取り上げていたフィナンシャルプランナー、カン・チュンド氏が、大阪・名古屋・東京で「【これがマネー広告の落とし穴です】~銀行・証券会社では決して教えてくれない真実10選~」というセミナーを開くそうです。

2006年06月18日

投資信託の販売目標を郵政公社が3倍に

郵便局が窓口で投資信託の販売をはじめてから、その売り上げは順調に伸びているようです。そして、3年後の目標をこれまでの3倍に引き上げるという報道がありました。

2006年05月21日

投資信託大人気! でもいまこそ長期で考えよう

最近の報道によると、投資信託の残高が過去最高に迫っているそうです。いやはや、このブログを始めて3年。投資信託を盛り上げようという僕の努力もやっと実ってきました(自己満足)。

2006年05月14日

投資はどこまでギャンブルなのか

資産運用の世界で有名人の為替王さん。僕も彼のブログを読んでいます。少し前の彼のメールマガジンで「投資とギャンブルはどう違うか?」という質問と、その答えは、あらためて投資という行為について考えさせられました。

2006年05月11日

ファンドノウミ・ドットコムをよろしく!

このブログに「www.fund-no-umi.com」というドメインを設定しました。「ファンドノウミ・ドットコム」ですから、覚えやすいと思います。いままでこのブログのURLは「theseaoffund.air-nifty.com/blog」なんていう長いものだったので、自分でもなかなか覚えられませんでしたが、これでもう大丈夫。

2006年05月08日

長者番付が廃止、身近な経済情報がなくなるのは残念

少し前のニュースですが、日本国内のお金持ちランキングともいえる長者番付が廃止になったそうです。プライバシー情報を守る点からは順当だと思いますが、少々残念な点もあります。

2006年04月26日

投資信託の成分解析をしてみた

ちまたでは成分解析はやっているとのこと。ふむふむ、さっそく私もプログラムを手に入れたので、投資信託の成分解析をしてみました。

2006年04月24日

本文の文字を少し大きくしました

3週間ほど前から、少しずつこのブログのテンプレートやスタイルシートをいじってきて、マイナーチェンジをしました。

2006年04月23日

銀行ATMでの振り込み上限額がわずか10万円?

ATMから振り込めるお金の限度額が来年から10万円になるかもしれないそうです。家賃をATMから振り込んでいる人などは不便になりそうですね。

2006年04月19日

投資信託業界で開くパンドラの箱

投資信託業界も競争によって少しずつ“後戻りできない”改革が進んでいることを、カン・チュンド(姜 忠道)氏がメールマガジンで教えてくれています。

2006年04月16日

一部業務停止命令で、さわかみ投信に何が起きたか?(2)

さわかみ投信の受益者や支援者は、今回の一部業務停止命令についてどう考えているのでしょうか? ネット上の情報をあちこち見回してみました。

2006年04月11日

一部業務停止命令で、さわかみ投信に何が起きたか?(1)

3月30日に1カ月間の一部業務停止命令を受けたさわかみ投信。その後、この命令によってさわかみ投信はどうなったのでしょうか。

2006年04月09日

さわかみ投信に一部業務停止命令、「さわかみファンド」には影響なし

金融庁は、さわかみ投信が投資顧問業法に違反したとして、1カ月間の一部業務停止命令を発動したそうです。

2006年03月31日

カカク・コムが投資信託の比較サービスを開始

あのカカク・コムが、なんと投資信託の比較サービスをはじめたそうです。カカク・コムといえば、ネットでの価格競争を誘っている刺激的なメディアじゃないですか。さっそくみてみましょう!

2006年03月29日

2006年は投資信託の残高が70兆円になるらしい

日銀の量的緩和制作が解除されたとはいえ預貯金の金利はほぼ0%のまま。一方で郵便局での投資信託販売が始まって、テレビコマーシャルも見るようになりました。株価も上昇しているし、投資信託や株などを始める人が増えているそうです。

2006年03月28日

分配金が急増しているそうですよ

多めの分配金を出す投資信託が増えているそうです。2005年は、500円以上の分配金を出した投資信託が164本あったとのこと。

2006年03月20日

未公開株でだました会社が捜索を受ける

未公開株については以前、僕自身がわざと勧誘を受けて資料入手したり、電話を受けたりして、体を張って実態を暴いてきました:-) (大塚化学の未公開株が買えるのは詐欺か真実か?)。

2006年02月21日

インデックスファンドの賞はないの?

モーニングスターがファンド・オブ・ジ・イヤーを発表したというエントリを前回書きました。投資信託のこういうアワードをみるたびに僕が思うのは「アクティブファンドばっかりじゃん」ということ。

2006年02月03日

「ファンド オブ ザ イヤー 2005」はどの投資信託?

モーニングスターが毎年優秀な投資信託を表彰する「ファンド オブ ザ イヤー」が今年も発表されたようです。

2006年02月02日

郵便局で、ある投資信託が売れている理由

週刊エコノミストの1月24日号によると、郵便局の窓口で販売を開始した投資信託のなかで、いちばん売れているのは「世界6資産分散ファンド」なんだそうです。

2006年01月31日

美容院で隣に座ったおばさんの投資信託

僕はいつも美容院で髪を切ってもらいます。といっても青山あたりのおしゃれな美容院ではなく、地元の美容院。年末に行ったら、となりでパーマをあてているおばさんと、投資信託の話になりました。

2006年01月11日

相場が上がってしまったあとでできること

2005年の国内株式市場は全体で4割程度上昇した、というニュースを頻繁に耳にします。2005年は“投資信託を続けていて良かった”と思われた方が多かったのではないでしょうか。僕もそうでした。

2006年01月05日

苦節7年、ついに元本割れから脱却

僕が投資信託を始めたのは1998年。しかし、ほどなくしてITバブルがはじけ、2001年には同時多発テロが発生し、エンロンが破綻しました。そして2003年には日経平均が8000円を割り込み、一時は保有している投資信託の評価額が元本の6割を切ったことすらありました。僕の7年間の資産運用は、実はさんざんだったのです。

2005年12月13日

投資信託は生活を楽しむ道具

「投資信託よりも個別に株式に投資した方が手数料も安いよ」という意見はよく聞きます。「海外の証券会社に口座を開けば、国内よりずっと手数料の安い投資信託が買えるよ」ということを実践している人もいますよね。でも、僕が普通に日本の投資信託を買う理由もあるのです。

2005年12月07日

野村證券に電話をして、投資信託を解約しました

仕事の休み時間に公衆電話から野村證券に電話をして、ようやく、GTグローバルインベストメント・オープンを解約しました。今回はそのやり取りをご紹介。なぜ僕がこの投資信託を解約しようと思っているか、理由は、「投資信託の評価引き下げで乗り換え手数料無料」をご覧ください。

2005年12月06日

「分からない金融商品には手を出すな」が、分かってくる

「分からない金融商品には手を出すな」という投資の鉄則があります。書いてしまえば当たり前ですが、実践するのは難しいものです。なんとなく「分かったつもり」になってしまうことが僕にはありました。

2005年11月29日

投資信託がなかなか解約できません

野村證券から暗黙のうちに「解約してくれ」と勧められているGTグローバルインベストメント・オープン。信託報酬が高いバランス型ファンドなので解約して、信託報酬の低いインデックス型の「ステート・ストリート外国株式インデックス」に乗り換えようと思っています。

2005年11月28日

物価が2倍になったら目標金額も2倍に

投資する上で、最終的な目標金額を決めることは僕にとって難しい、ということを前回のエントリで書きました。で、みなさん目標金額って決めてます? その目標金額にインフレを考慮してますか?

2005年11月24日

目標金額なんて、決められる?

投資する人へのアドバイスとして、雑誌やパンフレットには「まず目標金額を決めましょう」とよく書いてあります。「老後を不自由なくおくるには最低一億円が必要です。でも年金でもらえるのは○千万円だから、残り□千万円を目標にしましょう」などと具体的に教えてくれることもありますよね。

2005年11月21日

「金融広告を読め」から消去法で金融商品を選ぶと

書籍「金融広告を読め」を読み終わりました。通勤の地下鉄の中で読みつづけて、だいたい一週間くらいでしょうか。この一冊で、およそあらゆる金融広告を解説しようという野心的な内容です。

2005年11月17日

このブログの価値はどれくらい?

あなたのブログの価値はいくらですか?というのを診断してくれるサービスがあります。

2005年11月14日

【ご意見募集】この金融商品どう思います?

読者の方から、「この金融商品はどうでしょう?」という質問をコメント欄でいただきました。さっそくホームページを見てみたのですが、僕の手には負えそうにありません。せっかくなので、普段からこのブログをご覧のみなさんにも、ぜひご意見を聞いてみたいと思います。

2005年10月24日

投資信託? 投信? ファンド?

ぼくはできるだけこのブログで「投資信託」という言葉を使うようにしていますが、ときどき「投信」と言ったり、「ファンド」と言ったりします。世の中的に、どの言葉遣いが多いのかな?

2005年10月23日

保有する投資信託がワースト10に

モーニングスターは毎月、投資信託のベスト10とワースト10を、星の数を元に公表しています。9月のワースト10には、僕の保有する投資信託が含まれています。複雑な気持ちです。

2005年10月11日

少しリニューアルしました

この3連休を使ってデザインを少し見直しました。以前から、もっとシンプルなデザインにしたいと思っていたのですが、ようやく少しだけ実現しました。

2005年10月11日

閑話休題、株を持つことについて

「ポートフォリオ診断サービスを試す」シリーズはまだ続くのですが、あんまり連続すると読者の方が飽きてしまうのではないかと心配になったので、この辺で別の話題を。

僕はこのブログで表明しているように投資信託が好きなわけですが、実は実は、株式投資もしているんです。だまっててごめんなさい。

2005年09月06日

お金が足りない頃の生活

僕は幸いにも職業や会社に恵まれたせいで、社会人になってから少しずつ収入を増やすことができました。30代に入ってからは「月末になるとお金が苦しいなあ」という状況はなくなり、いまでは部屋にプラズマテレビが置いてあるくらいです(ま、プラズマテレビの自慢はおいといて)。

2005年08月25日

複数の投資信託で同じ投資先に投資すること

僕は、国内株式の投資信託として野村アセットマネジメントの「リサーチ・アクティブ・オープン」と、フィデリティの「フィデリティ・日本成長株・ファンド」を保有しています。そもそもある市場に対して、1本だけ投資信託を保有する場合と、複数保有したときで、どんな違いがあるのでしょう。

2005年08月23日

投資信託を1つ解約

投資信託を1本解約しました。僕は基本的に長期投資として投資信託を保有しているので、解約するのは本意ではないのですが、今回は考えた末に解約を決断したのです。

2005年08月22日

株式投資信託の残高が14年ぶりに32兆円へ

投資信託協会の発表によると、6月に株式投資信託の残高が32兆377億円になり、1991年7月以来の高い水準に達したそうです。投信人気復活?

2005年08月18日

さわかみファンドのファンドマネージャ、真相は!

以前のエントリ「ところで、なんで僕はさわかみファンドを買わないのか」にいただいたコメントで、さわかみファンドのファンドマネージャは「澤上」氏である、というご指摘がありました。僕はてっきり澤上篤人氏がファンドマネージャだと思っていました...。

2005年08月16日

郵政公社向けの投資信託情報サービス

先週のニュースですが、郵便局で投資信託の扱いが開始されるにあたり、投資信託情報の提供を時事通信社が1円で落札したそうです。

2005年08月01日

為替手数料がゼロの銀行にフラリと入ってみたら~そこはスタンダードチャータード銀行

僕の職場は東京丸の内にあります。晴れた日の午後に皇居沿いをてくてくと歩いていたら、「為替手数料無料!」というポスターが目に入り、名前の知らない新しい銀行がオープンしていました。「ふーん、ちょっとパンフレットもらってみようかな」。気軽に自動ドアの前に立ちました。

2005年07月27日

このブログのカテゴリーを再構成しました

このブログの左側にある「カテゴリー」を再構成してみました。「投資信託の経験談」などの、やや曖昧だったカテゴリーをいくつか廃止し、「国内株式の投資信託」「海外株式の投資信託」「証券会社はどこがいい?」といった、具体的な切り口を増やしてみました。

2005年07月25日

おめでとう! さわかみファンドが純総資産1000億円に

さわかみファンドの純総資産がついに1000億円を超えたそうです。

純資産が1000億円を超えると、いわゆる「メガファンド」と呼ばれることになると思います。大手証券会社のやり方とは全く異なる個性的な投資信託からメガファンドが生まれるなんて、僕もびっくりです。おめでとうございます!

2005年07月12日

そろそろ再開です

しばらく更新をお休みしていてすいません。ちょっと体調を崩したのと(週末にしか書けないので、週末に寝てると更新が最低一週間とまっちゃうのです)、直ったと思ったらすぐに海外出張が入ってしまったものですから。このブログもおかげさまで一周年たちました。まだまだ続けていくつもりですので、そろそろ更新再開します。お楽しみに。

2005年07月04日

ヤフー!が8月頃から株式や投資信託の販売を開始!

今日見かけたニュース。ヤフーが証券業務に参入して、株式や投資信託の販売を始めるそうです(プレスリリース:証券仲介サービス開始について)。

2005年06月02日

マネー雑誌の都合は分かるけど

自分で書いたエントリをあとで読み返すと、書いたときには気が付かなかったことを後になって発見をすることがあります。ここ数日書いたエントリを読み返してみると、僕はこのところ「雑誌はあんまり信用できない」ということを、自分でも気が付かないうちに考えていたような気がします。

2005年05月30日

良心的な投資信託が登場しない本当の理由

僕はこのブログで、販売手数料も信託報酬も安い方がいい、と言い続けているわけです。その信託報酬が値上がりしていることを、山崎元氏が「投信の信託報酬の過去と現在を考える」で指摘しています。

2005年05月24日

大塚化学の未公開株が買えるのは詐欺か真実か?

知らない会社から電話がかかってきました。「大塚化学がもうすぐ株式市場に新規公開します。あなたに公開前の株を特別にご紹介します」とのこと。「そりゃすごい。いま話題ですもんね、ぜひ資料を送ってください」と僕は前のめりで電話に答えました。

2005年05月18日

タカハシくんが投信生活でグチをこぼしている

投資信託の情報サイト「投信資料館」から送られてくるメールマガジンに、「タカハシくんの投信生活」という連載が載っています。今回のタカハシくんはグチをこぼしていました。

2005年05月17日

投資信託の値上がりも怖い

僕の保有している投資信託の1つ「Jオープン」が、もう2年ものあいだ、ずんずん右肩上がりで値上がりしています。こんなに好調が続くと、いつ大きく値下がりするのか心配になってしまいます。

2005年05月16日

投資信託の値下がりに耐える

2週間ほど前まで順調に推移していた順調に推移していた国内の株価は、ここにきてがっくりと下落してしまいました。

2005年05月11日

「投資信託アワードbyファンドの海」を作りたい

「独自の投資信託アワード」みたいなのをこのブログで作ったら面白いかなあと、ぼんやり思っています。どうしても既存のランキングやアワードは「そのとき結果がよかった投資信託」に偏ってしまいがちに思えます。従来のランキングやアワードに漏れがちな、「販売手数料が安い投資信託」「インデックス型の投資信託」に、もっとスポットライトを当てたいのです。

2005年05月11日

「投資信託vs.株式投資」米国での例

投資信託と株式投資についてはよく比較されますが、この両者を比較した英語の記事をたまたま見つけました。米about.comのページです。米国では投資信託をどう紹介しているのでしょうか、ちょっと興味があってざっと訳してみました。

2005年04月25日

モーニングスターが株式新聞社に出資

モーニングスターは投資信託の情報提供会社として知られていますが、新たに株式情報の充実も狙っているようです。

2005年04月21日

アサヒ・コムで投資信託の広告企画

アサヒ・コムで広告企画「よくわかる『投資信託』講座」が掲載されています。ソニーバンクが提供のようですが、中身は投資信託初心者向けのなかなか充実した解説になっているようです。

2005年04月20日

日経ビジネスの投資信託の取り上げ方はどうだろう....

日経ビジネスの3月28日号では、「資産倍増計画」というタイトルで投資信託が大きく取り上げられました。徐々に投資信託に注目が集まってきている証拠なのかもしれません。しかし一方で、インデックスファンドが記事中で全く無視されてしまったのは残念です。

2005年04月18日

モーニングスターのファンド・オブ・ザ・イヤー2004 に「ノムラ 日本株戦略ファンド」

少し前の話題なのですが、投資信託の評価会社としてよく知られているモーニングスターが選出したファンド・オブ・ザ・イヤー2004で、なんとあの「ノムラ 日本株戦略ファンド」が国内株式型・国内ハイブリッド型部門の最優秀ファンド賞に選ばれました。2004年度の投資信託の中のベストスリーの1つに選ばれたことになります。

2005年03月17日

ファンドを買う、ファンドに買われる

仕事が忙しくなって、ちょっと更新が滞っています。2月くらいまでこんなペースが続くかもしれません。もし楽しみにしている方がいたらごめんなさい。このブログは週末にだいたいまとめて書いて、平日にちょっとずつそれを更新していくのがだいたいのパターンなのですが、週末まで仕事に追われていて、なかなか書きだめできないでいます。

2005年01月16日

「敗者のゲーム」再読

個人投資家向けに書かれた「敗者のゲーム」という書籍があります。以前、投資信託を始めた頃に買って読んだのですが、いま再読しています。

2005年01月07日

ファンドの海(旧バージョン)を移行しました

最近、なぜか理由は分からないのですが、「ファンドの海(旧バージョン)」経由で当ブログに訪問される方が増えています。

2004年12月20日

自由業の人は投資信託保有率が高いらしい

社団法人 投資信託協会の統計によると、世帯ごとの投資信託の保有率は11.2%。これは昨年と比べてほぼ同水準だそうです。投資信託を保有する人、あんまり増えてないんですね。

2004年12月17日

投資を気軽に話し合える世の中

投資信託のメールマガジンを毎週読んでいます。その中の1本はカン・チュンド氏が発行している「投資信託 テッテイ 攻略法」というメールマガジンで、毎回、投資信託を1本とりあげて紹介してくれたりするものです。

2004年12月15日

株価があがらない理由は特定口座のせい?

僕が勤めている会社のビルには証券会社も入っていて、ときどきそれらしき人たちとエレベータの中で一緒になります。ある日、その証券会社に勤めているらしき人が、エレベーターの中でこんな会話をしていました。

2004年12月13日

金利が下がった?

冬の個人向け国債の案内が、証券会社などから届き始めています。今回は買う気がないのですが、金利の動向は気になりますね。

2004年12月08日

みんなが選ぶのは国内株式の投資信託

いま発売中の「あるじゃん」に「みんなが選んだ投資信託ベスト10」という記事がありました。それを見てみると、どうも外国株式の投資信託には人気がないみたいです。

2004年12月06日

「ファンドの海」で検索してやってきたアナタ、教えてください

このところ「ファンドの海」で検索して当サイトを訪問される方が増えています。ココログには1週間ごとにログを集計する機能があり、それで確認すると、先週の当サイトの検索ワードランキングでは、「ファンドの海」が第2位でした(ちなみに1位は「シティバンク」)。

2004年11月29日

国内最大級の書籍売り場で、投資信託の本を探してみた

先日、会社を出て少し時間があったので、東京駅の近くにできた新しいビル「丸の内オアゾ」に行ってきました。そこには、国内最大級の本屋さん「丸善」が入っています。

2004年11月22日

税制の変更で買い取り請求のほうが得に?

投資信託関連のリンク集を作ろうと思っていて、あちこちのホームぺージを見て回っています(でも、なかなか良さそうなところは少ないですね...)。そのなかで、税制について分かりやすいな、と思ったのが、オールアバウトの「知らなきゃ損する!投信税制!」です。

2004年11月18日

繰り上げ償還の投資信託になにが起こったか

僕の保有している投資信託「大和ワールドオープン」の繰り上げ償還日がついにやってきました。そのときなにが起こったか。

2004年11月16日

投資信託の書籍のリンクを作ってみました

以前から、投資信託に関する書籍を何冊か紹介したいと思っていたのですが、今回やっとその一部を実現させました。Webページの右側に4冊、おすすめできる投資信託関連の書籍を紹介しています。

2004年10月25日

藤沢久美さんのブログ再開?

投資信託のエバンジェリストとして有名な藤沢久美さん。7月にココログでブログを開始したものの、しばらく更新されていなかったのですが、久しぶりにのぞいてみると、また最近いくつかエントリがポストされていました。

2004年10月24日

ドルはまだ安くなる?

円高が進んで、昨日は108円台だったのがついに今日は107円台なってしまいました。少し前まで、110円から111円台にいたと思ったのですが、ここ数日で円高が進んだのはなぜでしょう?

2004年10月22日

そして塩漬け旗艦ファンドの行方は?

前回のエントリに続き、「日経マネー」2004/11号の「あの金融商品はいま」という記事について。以前このブログのエントリでも野村證券の旗艦ファンドの失敗について書きましたが、この日経マネーの記事でも旗艦ファンドについて触れています。

2004年10月05日

使命を終えた中期国債ファンド

「日経マネー」2004/11号に、「あの金融商品はいま」という記事があります。タイトルのとおり、かつて人気のあった金融商品、ビッグ、中期国債ファンド、定期付き終身保険、一時払い養老保険などをとりあげています。つまりこれらは、もう過去の商品ということ....僕も定期付き終身保険に入ってますけど...

2004年10月04日

個人にとって難しい投資をしてくれるのが投資信託

「投信の役割とは何か。それは個人など零細な投資家にとって『自分一人で行うには難しい投資』を代行してくれることにある」。これは、いま売りの日経マネーで連載されている川北英隆氏の「アルペン式 勝てる株運用」の一節。投資信託の役割を的確に表現していると思います。

2004年09月28日

投資信託は個人金融資産の2~3%にすぎない

日経マネーで連載されている川北英隆氏の「アルペン式 勝てる株運用」は分かりやすくて勉強になります。いま本屋に並んでいる11月号では投資信託について解説されていましたが、川北氏は投資信託の評判の悪さをまず指摘しています。

2004年09月27日

ブログ検索で勝手に自己満足

ブログ専門の検索エンジン「blogWatcher」というのがあると聞いて、さっそく試してみました。

2004年09月25日

MMFにだって信託報酬がある

先日、野村證券から送られてきた野村MMFの目論見書をぱらぱら見ていたら、MMFにも信託報酬があることに気が付きました。MMFは買うときの手数料がないし、信託報酬についてもまったく気にしていなかったのですが、考えてみればMMFにだって信託報酬があるのは当然のこと。で、実際にはどれくらい取られているのでしょう。

2004年09月22日

個人の金融資産が総額1426兆円!

6月末時点での個人の金融資産は総額1426兆円だそうです。

2004年09月17日

昔、エンロンという会社が破産して

もう2年くらい前の話。米国で急成長していた(といわれてた)エンロンという会社が破綻しました。しかも社内で会計上の大きな不正が発見されて大ニュースになり、さらにその不正を見逃していたとしてアーサーアンダーセンという巨大な会計事務所が消滅しました。そして、その火の粉は遠く海を越えて僕のところにまでやってきていました。

2004年09月16日

投資信託について考えるのはたいてい週末

このプログをはじめてから、毎日のようにブログのエントリをポストしています。が、けっこう書き続けるのは大変です。がんばってます。もちろん、楽しんでもいます。でも今週はちょっと忙しいので、ちょっとペースが落ちそうです。

2004年09月13日

損をしている投資信託で節税が可能に?

日経マネー」の2004年10月号(いま売ってます)の記事に「塩漬けファンドでトクトク節税」というのがあり、気になって買ってみました。

2004年09月09日

米フィデリティの投資信託が全部ノーロードだったとは!

ブログ「たけくらべ」さんのエントリ「アメリカの投資信託は低コスト」によると、米フィデリティがインデックス型投資信託5本の信託報酬を0.1%に引き下げたそうです。安い! 日本の株式投資信託で、これほど安い信託報酬を僕は見たことがありません。

2004年09月06日

DCカードから「あなたの個人情報が流出しました」

「重要」と記された封書がDCカードから届きました。なんだろうと思って部屋で開いてみると、「お客様情報流出のお詫び」という手紙。ほほお、ついに僕もこういう目にあってしまったのですね。

2004年09月04日

アグリゲーションサービスで金融機関の差別化の要素は

証券会社が決済機能を持つという話はずいぶん以前からありました。以前はずいぶん期待していたのですが、いまだに実現されていません。木村剛氏のエントリ「証券会社が銀行になる日?」は、インターネットサービスによる新しい枠組みで銀行と証券の機能を融合するという話を紹介しています。

2004年08月21日

野村證券の窓口の美人を探す人々

先日、アクセスログを見ていたら「野村證券 窓口 美人」で検索して、このブログにたどり着いた人がいました。

2004年08月18日

どうして株価は調整してるのか、今井澂氏による簡潔な説明

4~6月の日本のGDPが予想より低かったとか。米国も原油高だとか。いろいろ株価が上がらない理由はあるらしいのですが、今日買った週刊「エコノミスト」のコラムで今井澂氏がその理由を分かりやすく説明していました。

2004年08月17日

「ありがとう投信」のユニークさは名前だけじゃない

ブログ「たけくらべ」さんに、「ありがとう投信」というユニークな名前の投資信託の運用会社が紹介されていました。今年の3月にできた会社で、これから投資信託を設定して募集を始めるようです。

2004年08月16日

「投資信託は顧客に不利」と山崎元氏は言う

いま売りの「週刊ダイヤモンド」8/14・21合併号のコラム「山崎元のマネー経済の歩き方」で、著者の山崎氏は「投資信託は手数料が高くて顧客に不利」と書いています。やっぱり、そうですか…うすうす僕もそう思っていたんですよね。

2004年08月14日

野村證券が投資信託のコマーシャルをしている

野村證券の投資信託のコマーシャルを、このところ見ます。

CMの内容は、定年を迎えたらしい夫婦やビジネスマンが「退職金、みんなどうしてるのかなあ」という会話をしているときに、“投資信託”のポスターが映る。といったもの。「野村のファンド・オブ・ファンズ」という投資信託のコマーシャルでした。そういえば、野村證券には投資信託のトラウマがあったはず。

2004年08月11日

いまはグローバル型ファンドの買い場だと思う

NYダウは1万ドルを切っていますし、1ドルはいま111円くらい。どちらも安値ですよね。

2004年08月09日

どんな投資信託を保有しているかというと

「自分のお金の半分が普通預金」というのは前回のエントリでも書きましたが、では残りはどんなところに投資しているかというと、そのほとんどは投資信託です。リストアップしてみると……

2004年08月01日

自分のお金の半分が普通預金

毎月Excelで自分のお金の管理をしているのですが、あらためて自分のポートフォリオを見ると、効率悪いなあ、と感じてしまいます。自分のお金のほぼ半分がシティバンクの普通預金につっこんであるのですから。

2004年07月31日

もう1つ、MMFより有利な定期預金発見!

前回のエントリで、ちまたのMMFよりずっと利率のよい定期預金をイーバンク銀行が提供していることをお伝えしました。「僕の知る限りダントツの金利です」と書きましたが、もう1つ、同じように高利回りをたたきだす定期預金を提供する銀行を発見しました。

2004年07月29日

MMFより有利な定期預金があった

シティバンクが扱っている投資信託にはMMFがないし、それ以外にもめぼしい投資信託がなく、安全な運用先を引き続き探しています。が、ここで新しい選択肢が登場しました。「定期預金」です。いままで、MMFは定期預金より金利がいいはず、と思いこんでいたのですが、一部の銀行の定期預金の金利を見ると、そうでもなさそうです。

2004年07月28日

NYダウが1万ドルを切りそうです

NYダウが1万ドルを切りそうです。グリーンスパン議長が「ゆっくり利上げする」といって市場に好感されたんじゃなかったっけ? 米国は景気がよくなっていくといわれているのに(だから利上げするわけだし)、どうしてNYダウもNASDAQも下がってるのかなあ。

2004年07月23日

投資信託の人気をなんとかしたい

このブログを始めたこともあって、本屋に入ると投資信託の本を探したり、マネー関係の雑誌を手にとって投資信託関係の記事がないか目次をチェックしてみたりするのですが、いまや株のほうが大人気で、投資信託の情報は一時期に比べて本当に少なくなっていますね。

2004年07月18日

藤沢久美さんが「グローバルバランス型ファンド」を勧めている

なにか新しいファンドを買おうかなあと思っている今日この頃。できれば、あまりリスクが少なくて円建てのファンドがいいと思っているところで、たまたま藤沢久美さんのブログを発見。7月からはじめたようですね。

2004年07月12日

投資信託の情報はどこで手にはいるの?(書籍編)

特定の情報についてまとめて知識を得たいときには、書籍や雑誌は便利なメディアです。というわけで、投資信託関連の書籍も紹介しようと思って何軒か本屋さんを回ったのですが、ほとんど見つかりませんでした。2000年頃はこんなことはなかったように思うんですけどねえ。

2004年07月08日

投資信託の情報はどこで手に入るの?(ネット編)

日本には数千種類の投資信託が販売されているといわれていますが、この中から、優秀で、しかも自分の希望にあったものを見つけ出すには、種類が多いだけにたくさんの資料に目を通すなど、それなりの努力が必要です。

2004年07月06日

初心者からベテランまで、基本はMMF

証券会社に口座を開いたら、MMFを始めるのが基本中の基本中の基本だと僕は信じる。僕が最初に大和證券に口座を開いたのは、MMFの利回りが平均して他社よりも高いから、という安易な理由だったのだけど、大和證券のほうも当時は同社の看板商品としてMMFを扱っていて、そのためにも必死になって他社より高利回り(証券会社用語では「好利回り」)を維持してくれていたように思う。しかし、いまやMMFの利率もほとんど期待できない。しかしそれでも、MMFは投資信託の基本だといまでも僕は思う。

2004年06月30日

ドルは買いか?:AERAの記事

今週号のAERAに「『いまドル預金」得か損か」という記事がありました。ときどきAERAはこうした投資の分かりやすい小ネタがタイムリーに載ります。内容は「いま買い時」と「ちょっと待て」の両方の意見を載せてバランスをとっていて、さらに「結局、銀行には為替手数料が入る」という、冷静さもきちんと備えた良い記事だと思います。

2004年06月29日

投資信託って何?

「投資信託」は「ファンド」とも呼ばれます。ファンドとはもともと多くの人からお金を集めてなんらかの用途に用いたりする「基金」のことで、投資信託もそうしたファンドの一種です。

2004年06月28日