D.書評 バックナンバー

電子書籍「『資産運用にアセットアロケーションが重要』とは、いつ、誰が、なぜ言いだしたのか?」を出版しました

「出版しました」っていうとなんか凄そうですが、過去のブログのトピックをまとめてPDFとEPUBにしてもらって、電子書籍マーケットのパブーというところで売りに出した、というところです。このブログも参加しているブログネットワークのアジャイルメディアネットワークさんの企画に乗っての出版です。

2012年03月11日

投資インデックス・マニアのための本!

インデックスってあるじゃないですか。日経平均とかTOPIXとかMSCIコクサイ指数とかS&P500とか。投資信託をちょっとかじると、必ずインデックスが話題になりますよね。ところが、インデックスの算出方法とかその中身とかって、実はみんなあんまり知らないですよね?

2008年10月23日

3冊目の「ウォール街のランダム・ウォーカー」

僕たち個人投資家にとっての定番書籍「ウォール街のランダム・ウォーカー」に改訂版がでましたね。すでに従来版を持っているので買う気はあまりなかったのですが、本屋で見かけたとたんに欲しくなって、買ってしまいました。不思議なものです。

2007年06月25日

書評:「投資信託にだまされるな」で、もうだまされない!

数日前に発売されたばかりの本「投資信託にだまされるな」は、あのダイヤモンド社が版元。タイトルは刺激的ですが、中身は「正しい投信の選び方」がしっかり書かれています。いい本です。おすすめです。

2007年04月10日

書籍:ファンドの海管理人監修『図解 1万円から始める投資信託』

おかげさまで、僕が監修した本が出ました。奥付では7月29日発行になっているのでとっくに発売開始になっているのですが、まだ自分では本屋で見たことはありません。

2006年08月15日

書評:いかにも真面目な「個人資産」形成術

藤巻健史氏の本を買ったときにたまたま「最強の「個人資産」形成術」というタイトルの本を見つけて、面白そうだったので一緒に買って読みました。

2006年06月14日

書評:藤巻流、5年後にお金持ちになる方法

藤巻健史氏は元モルガン銀行で「伝説のディーラー」として呼ばれたほどの人。彼が執筆した「藤巻健史の 5年後にお金持ちになる 『資産運用』入門」という本を読みました。さて、彼が教える運用法とは?

2006年05月10日

「お金をふやす本当の常識」は新鮮な再発見がたくさん

山崎元氏は、以前からこのブログでその発言をたびたび取り上げてきている人の一人です。数少ない「本音でコメントする」専門家の一人だと思っています。彼の著書「お金をふやす本当の常識」が文庫本で出版されたというので、さっそく買って読んでみました。

2006年01月16日

「新しい「投資信託」の本」はグロソブ所有者向け

マネージャパン編集部が出した書籍「新しい「投資信託」の本」を読みました。電車の中で1時間くらい揺られていれば読み終わってしまうくらい、読みやすい本です。コンセプトは、「グロソブを持っている人」のための投資信託入門、といったところでしょう。

2005年12月03日

金融広告を読め、の書評を追加

このブログの右側に、おすすめする書籍の短い書評が並んでいますが、そこに新しい本を1冊追加しました。「金融広告を読め」です。

2005年11月01日