電子書籍「『資産運用にアセットアロケーションが重要』とは、いつ、誰が、なぜ言いだしたのか?」を出版しました
「出版しました」っていうとなんか凄そうですが、過去のブログのトピックをまとめてPDFとEPUBにしてもらって、電子書籍マーケットのパブーというところで売りに出した、というところです。このブログも参加しているブログネットワークのアジャイルメディアネットワークさんの企画に乗っての出版です。
2012年03月11日
I.金融工学 バックナンバー
「出版しました」っていうとなんか凄そうですが、過去のブログのトピックをまとめてPDFとEPUBにしてもらって、電子書籍マーケットのパブーというところで売りに出した、というところです。このブログも参加しているブログネットワークのアジャイルメディアネットワークさんの企画に乗っての出版です。
2012年03月11日
金融商品の値段が上がったり下がったりするリスクがある場合、その上がったり下がったりだけでいつの間にか値段が下がっていくんだよ、危ないよ、という話を前回書きました。そしたら、もうちょっとちゃんと説明しなさいな、というコメントをいくつかいただいたので、頑張ってもう少しこのことについて書くことにしましょう。
2011年07月23日
期待リターンが0%の金融商品があったら、長期で保有しても結果はだいたい0%だと、普通はそう思いますよね? でもリスクがあると、そんなに都合よくいかない、という話を今回は書きます。
2011年07月16日
アクティブ投資は調査と予想に基づいた投資で、パッシブ投資はそうではない、と一般に思われていますが、実はそうではない。パッシブ投資にも「今日と明日は基本的に変わらない」という予想を基にしたリスクをとっているのだ、という考えを前回紹介しました。今回はその続き。
2011年03月19日
いま、時間があるときにちょっとずつ読んでいる本「金融工学理論と現実 ― 効率市場パラドックスへの挑戦」は、インデックス運用、アクティブ運用、そして効率的市場仮説の関係について書いた本です。
2011年01月30日
ある金融商品の期待リターンを過去の実績から求めようとしたとき、過去の実績算術平均は期待リターンに、幾何平均は中央値に一致することが分かりました。で、これは以前の連載で求めた式と一致するのでしょうか?
2010年10月11日
ある金融商品の期待リターンを過去の実績から求めようとしたとき、過去の実績の算術平均は期待リターンに、幾何平均は中央値に(それぞれの推測値に)一致することが分かりました。それだけではなく、より簡単に確率分布を表わす式の求め方まで分かりました。今回はその説明。
2010年09月12日
ある金融商品の期待リターンを過去の実績から求めようとしたとき、過去の実績の幾何平均は中央値に一致するというのは本当でしょうか? 前回は、連続複利率が正規分布する、というところまで考えてきました。
2010年09月04日
ある金融商品の期待リターンを過去の実績から求めようとしたとき、過去の実績の算術平均は期待リターン(の推測)に一致することが分かりました。では、過去の実績の幾何平均は中央値に一致するというのは本当でしょうか?
2010年08月29日
ある金融商品の期待リターンを過去の実績から求めようとしたとき、求め方には算術平均と幾何平均の2通りがある、ということを説明してきました。そして、算術平均は期待リターンに、幾何平均は中央値に一致するというのです。本当でしょうか?
2010年08月21日
リスクが同じでもリターンが大きくなれば、結果が悪くなる可能性が高くなる、ということを、グラフで示したツール、ついにほぼ最終バージョンができました。
2010年08月11日
リスクが同じでもリターンが大きくなれば、結果が悪くなる可能性が高くなる、ということを、グラフで示した「続、リスクが高まるとリターンを蝕んでいく。試せるグラフ付き」というエントリを以前ポストしましたが、そのグラフをバージョンアップしました。
2010年08月06日
ある金融商品の年率の期待リターンとリスクが分かっているとき、その金融商品を10年間、20年間と長期で保有したときの期待リターンとリスクの計算方法を求めたわけですが、これまで僕がたどってきたのとは違うアプローチがあることを知りました。今回はそのお話。
2010年08月01日
ある金融商品の年率の期待リターンとリスクが分かれば、その金融商品を10年、20年と保有したときの期待リターンとリスクが計算できることを前回紹介しました。今回は、期待リターンだけではなく、中央値、最頻値も計算できることを紹介します。
2010年07月25日
10年とか20年という期間で投資信託を保有した場合、リスクやリターンはどう計算すればいいのか? というテーマは、このブログの大きな柱としてえんえんと考え続けているわけですが、まだ謎解きは終わっていません。
2010年07月18日